ルミネメイトのキャリア

理解ある仲間に囲まれて
頑張る自分が
後輩たちのロールモデルに
なれれば嬉しい。

ママメイトインタビュー

利根川 加菜恵 KANAE TONEGAWA
ルミネ池袋店 ルミネメイト 2014年入社

段階的に勤務時間を増やし
自分のペースで
育児と仕事の両立を実現。

現在の勤務体制について教えてください。

勤務時間数を選べる制度、選択勤務は、A(4時間勤務)・B(5時間勤務)・C(6時間勤務)と用意されています。私はそのうちCを活用し、なおかつ始業を通常よりも30分ほど早めて働いています。復職したばかりの時は育児と仕事の両立に慣れていなかったため選択勤務Bとしていましたが、生活のペースがつかめてきた2か月後、現在の勤務体制に変更しました。

約1年産休・育休を取られたそうですが、休職に対する不安はありませんでしたか?

周囲の理解があったため、休職することそのものに不安を感じることはありませんでした。むしろ、子どもを預ける保育園がすぐ見つかるか、自分自身が仕事のペースを取り戻せるかどうかの方が心配だったくらいです(笑)。また、復職後に選択勤務を利用することは予定していたのですが、上司に相談したところ、子どものお迎えの都合に合わせて始業時間まで変更させてもらえるなど、気遣いある対応をしていただけました。当初は子どもがよく熱を出し、早退することも多かったのですが、そんな時も「早く帰ってあげて」と声をかけてもらえる、「母親」にとってはとても働きやすい職場です。

利根川さんの“メイトライフ”

  • 1年目

    ルミネメイトデビュー

    転職を考えていた頃ルミネメイトの募集を見つける。ルミネを訪れた時に感じたワクワク感を思い出し、その場に自分も立ってみたいと入社を決める。

  • 3年目

    出産

    池袋店ルミネメイトでは、初めて産休・育休を取得。営業部などで休職の前例は多くあったため周囲の理解も深く、安心して出産に臨むことができた。

  • 4年目

    復職・ママメイトとして

    子どもの体調不良により、急な早退・休勤をしがちな私をチームのメンバーや上司など全体で支えてくれた。そのため、自分も精一杯頑張ろうとの気持ちが湧く。

  • 5年目

    正社員登用

    ママであってもこんなに心地よく働ける場所はほかにはない、これまでの経験を生かしてやりがいあるこの仕事をもっと続けていきたいと、正社員登用試験を受験、合格。

周囲の厚意に
感謝しながら
できることを精一杯。

復職後、仕事への向き合い方は変わりましたか?

限られた時間の中でいかに効率良く業務を行うか、常に考えて行動するようになりました。周りに迷惑をかけないよう、仕事はすべて早め早めに行うのが、今では当たり前になっています。細かい部分で周囲が手厚いフォローをしてくれているのはわかっていますので、業務中はその恩返しのためにも集中して仕事に取り組んでいますね。また、視野を広く持ってチームのメンバーが今何をしているのかも把握、手伝える部分は手伝うよう心がけています。そのほか、例えばご案内業務についている時など、子連れのお客さまに目が行くようになりました。以前はどこまでお子さんに関わっていいのか悩んだりもしたのですが、「母親にとって何をしてもらったら嬉しいか」がわかるようになった今、もう一歩踏み込んだご対応ができるようになったと思います。

育児と仕事を両立させるポイントは?

意識をしっかり切り替えることだと思います。仕事中は仕事のこと、子どもと一緒の時は子どものことだけを考える。単純だけれど、大事な姿勢だと感じます。充実した時間が過ごせている最近では、仕事における新しい目標もできました。それは正社員として、今後の人財育成に携わっていくこと。ルミネメイトのやりがいや仕事の幅広さを後進に伝えていきたいですし、「お客さまの思いの先をよみ、期待の先をみたす」ルミネ理念の本当に意味するものは何だろうと、共に考えてみたいとも思っています。