株式会社ルミネ ルミネメイト採用情報

正社員登用制度 高木 珠莉

正社員登用制度

山﨑 貴穂太KIOMI YAMAZAKI有楽町店2009年度入社

ルミネメイトとしての経歴はエスト店からスタート。エスト店でサブリーダーの経験を経て、2013年、有楽町店に異動しリーダーに就任。
2015年8月から正社員として同店の営業部に所属する。売上管理グループを経て、現在は営業推進グループの一員。フロア担当も兼任する。

入社~ルミネメイト時代

お客さまに寄り添うことの
大切さを学んだある出来事

入社~ルミネメイト時代

エスト店で買い物をしていたある日のこと、駅の反対側に抜ける道がないかと軽い気持ちでインフォメーションに寄って尋ねてみました。カウンターの女性はルミネとは直接関係ない質問なのに、笑顔で丁寧に教えてくれるばかりか、行き方を細かく書き入れた地図までくれました。「なんて素敵な仕事なんだろう」と心を動かされたことが、ルミネメイトを志したきっかけです。 ルミネメイトの仕事を通して学んだのは、お客さまの気持ちに寄り添うことの大切さです。新人時代、一人のお客さまがお怒りの様子でインフォメーションにいらっしゃいました。

お話を伺うと、館内の飲食店を予約しようと訪ねたところ、「予約は受け付けていない」という誤った説明を受けたとのこと。案内の誤りをお詫びし、正確な情報とわざわざお越しいただいた感謝の気持ちをお伝えしたところ、「あなたに話をしたかいがありました。ありがとう」とお礼の言葉をいただけました。
おしかりのご意見でも、思いをくみ取ることによってお客さまの気持ちは変わるとわかり、仕事に一層のやりがいを感じたことを覚えています。お客さまの話を親身になって聞く。自分たちの気持ちを心から伝える。その積み重ねがルミネをつくっているのだと感じた出来事でした。

新たな挑戦

憧れの先輩の姿に刺激を受け
キャリアアップにチャレンジ

新たな挑戦

5年目を迎えてリーダーに着任した時に考えたのは、営業部の方々との関わりをもっと深めたいということでした。オフィスで一緒に電話応対をしたり、館内の様子やお客さまの動向を報告したりと、ルミネメイトには営業部の方々と働く機会が多いのですが、より協力し合える関係を築きたいと思ったのです。ゆっくり話せる機会をつくろうと企画した、営業部とルミネメイトによるランチ会は、お互いのパーソナリティを知るよい機会になりました。営業部が毎月開くショップマスター会議(各ショップの店長が集まる会議)では、お客さま対応の際に気をつけたい言葉遣いをルミネメイトが紹介する「正しい日本語講座」を開催。社内からもショップの方々からも「役立ったよ」とご好評を頂きました。

正社員の方々と交流を図るうちに、自分ができることの幅を広げようと、キャリアアップを考え始めました。憧れていたのは、エスト店に勤めていた時のリーダーで、その後、正社員の道を歩んでいる先輩。常々「ルミネメイトの仕事が大好き」とおっしゃっていた先輩が、「裏からルミネを支える仕事もすごく楽しい」と営業部でバリバリ活躍する様子を見て、自分もそのやりがいを感じてみたいと思い、正社員登用試験への挑戦を決めました。

現在の仕事

足を運び、耳を傾ける
現場の声は決して逃さない

現在の仕事

現在は有楽町店の営業推進グループに所属し、ショップスタッフの満足度を上げるための施策を立てるES(Employee Satisfaction:従業員満足度)業務を主に担当しています。また、各ショップの魅力を高める仕事であるフロア担当も兼務しており、現在は6、7階を受け持っています。
どちらの業務でもカギを握るのは、ショップスタッフとのコミュニケーション。ルミネメイトとして培ってきた「人と関わる能力」が大いに役立っています。フロアを回る時は笑顔を絶やさず、「今日はいかがですか?」と積極的に話しかけるなど、皆さんのモチベーションを高めるよう心がけています。キャンペーン繁忙期の朝、ショップスタッフの出勤時間帯に「今日も一日頑張りましょう!」と声をかけながらアイスやジュースを配った時は、多くのスタッフに「忙しい中、働く元気をもらえた」と言ってもらえました。

一方で正社員はルミネメイトと異なり、お客さまの声を直接伺う機会があまりありません。現場との温度差を生じさせないために必要になるのは、自分から意識的にお客さまの声を集める姿勢です。ショップスタッフやルミネメイトに、客足や服装の変化、今何が売れているのか、どんなことを質問されるかなどを、絶えずヒアリングするようになりました。普段はバックヤードにいる私たちも、めざしているのはお客さまの期待を満たすこと。数字を見るだけでなく、現場の空気を感じて、ショップスタッフと共にお店づくりを行う存在でありたいと思っています。

ルミネで働くよろこびとは?

夢も、苦労も、全員が分かち合う
思いを共有できる職場環境

ルミネで働くよろこびとは?

ルミネメイト時代も感じていた社内の風通しの良さは、正社員になっても全く変わりがありません。在社7年目ながら営業部としては新人という、教える機会も教えられる機会も多い今の立場にいると、特にそれを強く感じます。私が持っている知識で役立ちそうなことについては経験の浅い若手社員に教えてあげることもありますし、逆に私が困っていると彼らがすぐ気づいて、声をかけてくれます。上司も、思っていることを聞いてくれる人ばかり。どんな時でも助け合おうという気持ちをみんなが持っているので、一人で悩んでしまうことがなく、とても働きやすい環境ですね。

目標になる先輩が身近にたくさんいるのも、やる気が出る要因の一つです。同じようにルミネメイトから正社員になった先輩たちが、各館で、本社で、日に日に存在感を増していく姿を見ると、「自分も頑張らないと」と思えます。本社では2か月に1回ほど、ルミネ全店のメイトリーダーが集まるリーダー会議があり、そこには正社員への道を歩んだ先輩との交流の機会が設けられています。歩き出したばかりの今は未熟な面も多いものの、私が先輩に感じたようなキャリアアップの魅力を、そうした場で後輩に伝えていくことも大事な仕事の一つだと考えています。

キャリアプラン

ページトップへ