ルミネメイトの仕事

共に働く先輩の姿を見ることも私にとってはひとつの「研修」。

新人/研修

久保 彩夏AYAKA KUBO

ルミネ池袋店 2018年入社

優しい笑顔が魅力的な新人ルミネメイト。
「接客が好き」という素直な気持ちに
「お客さまのため」との視点がプラスされたのは
日々さまざまな形での学びがあったから。

芽生え始めたルミネメイトとしての責任感。

なぜルミネメイトになろうと思いましたか?

人と話すことが好きで、接客業に就きたいと思っていました。その中でも幅広い年代、国籍の方と接することができると期待し、ルミネメイトを目指しました。

入社前後で、ルミネメイトに対するイメージに変化はありましたか?

働く前はお客さまのご案内だけを行うものと思っていたのですが、実際は多岐にわたる業務を担っていることに驚きました。館内アナウンスやカードカウンター業務、事務作業などさまざまな仕事を通してルミネ理念を実現しようと努める姿勢は、私も身につけていくべきものだと思います。

実習生の次は、「新人」から卒業したい。

実習生として勤務していた間の感想は?

12日間の本社研修と、配属された館での3日間研修を終えたのちお客さまの前に立つようになりますが、とにかく緊張しました。研修で基礎的な知識は得ていても、上がってしまってうまく言葉が出なかったり……。ただ、そんな時はペア勤務をしてくれている先輩がうまくフォローしてくださるので安心でした。同時に、「こんな時はこうお答えすればいい」との実例を間近で見られるので、とてもためになったと思います。ペア勤務ではいろいろな先輩と組むので、いただけるアドバイスもさまざま。そのせいか、幅広い知識が深く、きちんと身についていったように感じます。

実習生期間中、印象に残っていることは?

もともと、音を立てて物を置いてしまう癖があったのですが、先輩のアドバイスでそれがなおり、所作も綺麗になりました。単に「音を立てないで」と注意するのではなく、「ネイルをすると手を綺麗に見せようと思うから、自然に動きも丁寧になるよ」などと、体験的で具体的な説明をしてくださったのが良かったのだと思います。

今後の目標について教えてください。

後輩が入ってくる前に、「一人前」と胸を張って言えるだけのルミネメイトになっていたいです。その後はサブリーダーなど、チームのまとめ役になることが目標。そして、お客さまからもっとたくさんの「ありがとう」の言葉をいただいていきたいです。

久保さんのキャリア

  • 入社

    「年代や国籍を問わず多くの方とお話し、そのお手伝いがしたい」と2018年4月、池袋店入社。

  • 12日間研修

    身だしなみや所作、言葉づかいについてなど、ルミネメイトとして必要な接客マナーの基礎をじっくり学ぶ。

  • 実習生時代

    先輩に助けられることはたびたびあったが、お客さま対応がうまくなるにつれて自信が生まれ、仕事の楽しさも見えてきた。

  • ルミネメイトデビュー

    当初は不安も残っていたが、周囲がしっかりフォローしてくれるため、今では笑顔と少しの余裕を持って業務に取り組むことができている。