株式会社ルミネ ルミネメイト採用情報

ルミネメイト 京極 真生

ルミネメイトインタビュー

気づきを成長に変え、
お客さまと自分の
明日を輝かせる。

京極 真生MAO KYOGOKU 新宿店2017年度入社

きめ細やかな指導のもと、一歩ずつ前進

私がルミネメイトの仕事に興味をもったのは、学生時代にルミネでアルバイトをしていた時のことです。私が勤めていたカフェからは、いつも笑顔でお客さまの応対をしているルミネメイトの立ち居振る舞いがよく見えました。その美しい所作や真摯な応対に心を惹かれ、「私もルミネメイトになって素敵な女性に成長したい」と思ったことが入社のきっかけになりました。入社後、最初の12日間は本社で研修を受けます。そこで基本的な業務内容はもちろん、言葉遣いから発声、お辞儀の角度までイチから学びます。覚えることが多く、大変さを感じる一方、ルミネメイトの洗練された佇まいやおもてなしは、こうした地道な努力の積み重ねから生まれているのだと実感しました。研修が修了しても、いきなり独り立ちというわけではありません。館に配属後、2カ月間は「ペア勤務制度」によって、カウンターに入る際など、担当の先輩がすぐ後ろで見守っていてくださるので安心です。お客さまのお問い合わせに上手にお応えできなかった場合には、「今のはどうお応えすればよかったと思う?」など、必ず振り返って考える時間をくださるので、ひとつずつ納得しがら知識やスキルを習得することができました。まだまだ勉強中ではありますが、少しずつできることが増えていく中で、日々やりがいも大きくなっています。

ルミネメイト 京極 真生

慣れない英語応対も楽しめるように

世界有数のターミナル駅にある新宿店では、毎日のように海外のお客さまがご来館されます。もともと英語の発音に自信がなく、最初の頃は海外のお客さまがカウンターにお越しになる度に緊張してしまい、上手く言葉が出ないことも多々ありました。しかし、先輩から「お客さまも完璧な英語ではないかもしれない。だから自分の言葉で一生懸命伝えることが大切。」というアドバイスを受けてから、お客さまへの向き合い方が変わりました。海外のお客さまの場合は、ホテルや新宿駅周辺の様々なショップといった館外のお問い合わせも非常に多いため、英語力もさることながら近隣施設についての知識力も求められます。そのため、そのホテルに一番近い出口はどこか、そのショップがどこの商業施設に入っているかまでインプットしてご案内するスキルが必要です。新宿店チームで取り組んでいる英会話のトレーニングはもちろん、実際にお客さまに応対する中で伝わりやすいフレーズや説明の仕方を覚えていくことも重要です。毎日の実践を通して、最近では海外のお客さまに対してもスムーズに応対できるようになりました。海外のお客さまには感情表現が豊かな方も多く、中にはご案内後に何度も英語や日本語で「ありがとう!」と感謝してくださったり、「perfect!」と笑顔で喜んでくださる方も。そうしたお客さまとのコミュニケーションを楽しむ余裕が生まれたことに、喜びと成長を実感しています。

ルミネメイト 京極 真生

成長も課題も語り合える同期との絆

同期とは、配属先が違っても定期的に集まるなど館を超えて交流を深めています。話題のショップやレストランに一緒に行くなどリフレッシュしつつ、情報交換をすることで自分の成長や課題を客観的に見直す機会にもつながっています。なぜなら同期であっても館ごとに立地やお客さまの層が異なるため、伸ばせるスキルや課題が異なるからです。たとえば、比較的ゆったりとお買い物を楽しまれるお客さまが多い郊外の館では、お客さまとじっくりとお話をする機会が多くあります。そのため会話を通してお客さまのニーズを引き出したり、ちょっとした世間話を楽しんだりといったコミュニケーション能力が身につきやすいです。一方で、お急ぎのお客さまが多い新宿店に在籍する私は、簡潔でスピーディな応対には慣れてきましたが、何気ない会話からお客さまのご要望を引き出すスキルには課題を感じています。またお客さまのご要望に対し、+αの情報をご提供できるようになることも目標です。先輩方の応対を見ていると、ただショップや商品をご案内するだけでなく、「タオルに刺繍を入れるサービスがございます」「ボディケア商品のショップですが、男性向けのラインもあります」などお客さまのご要望に対し、的確な情報を添えています。そうした先輩方の提案力を見習いながら、お客さまに「この人に聞いてよかった」と思っていただけるルミネメイトを目指して、今後も成長していきたいです。

ルミネメイト 京極 真生
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