営業推進グループの仕事って?

■ショップの営業活動をサポート
■ショップのCSレベル向上に向けた企画・運営

一言で言うと…

ショップの接客力や売上のアップに向けて、さまざまな研修や施策を実施。ロールプレイングコンテスト「ルミネスト」大会の運営など、あらゆる角度からショップを支える各館の “ショップサポーター”的な存在です。

ショップによる、ショップのための
ファッション偏差値向上委員会って?

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ルミネ池袋店 営業部 営業推進グループ

石渡 正騎ISHIWATARI MASANORI

2014年入社。ルミネ池袋店営業部・販売促進グループを経て、2018年に同店の営業推進グループに配属。

ショップのノウハウを館で有効活用

「ルミネに出店していただくからには、ショップの方々には路面店では得られない、ルミネならではの経験を積んでほしいんです」。そう語るのはルミネ池袋店営業部・営業推進グループの石渡正騎さん。今年から同店で発足した「ファッション偏差値向上委員会」もそんな思いから生まれました。

同委員会では、ライフスタイル全般に関するさまざまなセミナーを開催。特筆すべきは、講師も受講生もショップスタッフという点です。「地元のお客さまが多い池袋店では、ファッションに目覚めたばかりの学生のお客さまや、ファッションに自信がなく、何を着ていいかわからないというお客さまも少なくありません。そうしたお客さまに対し、より良い提案ができるよう、ショップスタッフ同士でファッションをはじめとするライフスタイルの向上を目指してもらいます」。

講座は定員約20名に対し、毎回ほぼ満席になる盛況ぶり。テーマはスキンケアやヘアメイク、フード関連まで多岐にわたります。「たとえば、ファッションショップによるデニム講座であれば、体形にあったデニムの選び方やアクセサリーとの合わせ方など、実際に仮設のフィッティングルームを用意してみんなで試着します。こうした講座がショップスタッフのライフスタイルをアップデートするきっかけになると同時に、池袋店で働くモチベーションになれば嬉しいですね」。

カードがつなぐ、“接客”の輪

もうひとつ、石渡さんが担当している池袋店ならではの取り組みが「シェアハピネスカード」運動。フロア巡回の際、素敵な接客をしているスタッフにカードを渡すというものです。「普段コミュニケーションをとるのは店長や副店長が多いのですが、アルバイトや新人スタッフの頑張りがなければ、ショップは成り立ちません。彼らに光をあて、モチベーションを維持するのも営業部の大事な役目だと感じています」。

カードを渡す人は営業部社員のほか、ルミネメイトやルミネスト、昨年シェアハピネスカードを多くもらったスタッフも該当します。「実際に接客を経験している方から評価されると、僕たちが評価するのとはまた違った喜びがあるんじゃないかなと。カードがきっかけでブランドを超えたスタッフ同士の交流が生まれ、館の活気づくりにもつながっていると感じています」。

実際、ショップスタッフからも「同じ接客業の人から認められて自信になった」「普段、話したことのない営業部の方からもらえて嬉しかった」と好評。営業推進の仕事は突き詰めれば人と人との付き合い。アイデア次第で向き合い方は無限に広がることを石渡さんは教えてくれました。

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