Eコマース事業部の仕事って?

■ネット通販サイト「i LUMINE」の管理・運営

一言で言うと…

主にネット通販サイト「i LUMINE」の運営を行う部署。実店舗があるルミネならではのECサイトとして、より便利で身近なサービスの提供を追求します。

ユーザーだからこそ抱ける
Eコマースへの情熱

#Eコマース #ルミネの仕事 #i LUMINE #挑戦

営業本部 Eコマース事業部

石津 美乃里ISHIZU MINORI

2009年入社。ルミネ大宮店営業部を経て、2014年からは、かねてより希望していた本社Eコマース事業部に配属。

日頃の買い物体験を機能改修に活かす

石津美乃里さんが営業部からEコマース事業部に異動したのは入社5年目のこと。「ある程度、館の営業部の仕事がわかってきたところで、今度は全く別の角度からお客さまにアプローチしてみたいという思いがありました」と石津さんは語ります。学生時代からネット通販を利用しており、ルミネはもちろん、さまざまなECサイトでショッピングを楽しむうちにEコマースに興味を持つようになったそう。「特に就職してからは、ルミネの10%オフ期間やセール中は確実に仕事の繁忙期にあたるんですよね(笑)。そうなるとなかなか実店舗には行けませんが、ECサイトであれば時間や場所は関係ないですから。たとえ忙しくてもセール期間中はECサイトで買い物を楽しむようにしています」。

そうした消費者としての体験は、Eコマース事業に携わる上でとても活きてきます。「他社のECサイトもよく利用するため、日頃の買い物体験から自社サイトの改善点に気づくことも多いです。実店舗同様、自分が普段利用しているからこそ、もっと良くしたいという情熱が生まれます」。

“昨年と同じ”は現状維持ではなく衰退

実店舗では、洗練された商業施設として確かな実績やノウハウを積み上げてきたルミネ。しかしEコマースの分野においては、「まだまだ改善の余地があります」と石津さん。「Eコマース事業については社内に確立されたノウハウがあるわけではなく、むしろ自分たちの力で構築している段階です。そこが難しくもあり、面白いところでもあります」と力強く語ります。

Eコマースの特徴は何といっても変化の速さ。「固定概念をもっていると難しい事業」と石津さんが語る通り、日進月歩で新たなサービスがアップデートされていきます。「実店舗以上に過去の成功体験は通用しません。“昨年この方法で成功したから”と同じ手法に頼っていれば、間違いなく業界から取り残されます。日々新しいサービスが開発されていますから、変化をしないことは現状維持ではなく衰退を意味することになるんです」。

そうした背景から、石津さんは常に最新のサービスやアプリをキャッチアップするよう心掛けているそう。「今、当然のように暮らしの中で使われているサービスの中には、昨年までは存在しなかったものが多々ありますし、逆もしかりです。時流に合わせたサービスを検討・開発し、効果検証していく。その繰り返しですね」。成長途中にある業界だからこそ味わえる、未知への挑戦の楽しさがそこにはあります。

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