内定者ホンネトーク #ルミネの理由

ルミネの内定者に聞く
なぜルミネを選んだのか

この春から「ルミネの一員」として働き始める総合職内定者。
その中の7名に、「何をどう考え、ルミネを選んだのか?」、心のうちを語っていただきました。

#ウラ話 #環境

安彦 利咲ABIKO RISA

社会学部 現代文化学科

私の強みは、興味関心の幅が広く、何にでも挑戦できること。新しい経験にも躊躇なく飛び込んで、そこから何かを得るのが得意です。接客に苦手意識があったので、アルバイトもあえてアパレルのスタッフにチャレンジすることを選びました。お客さまにいきなり声をかけることにドキドキしましたし、お客さまについて何の情報もないところからファッションのご提案をすることに難しさを感じていましたが、慣れてくるとお客さまのニーズを引き出すことが楽しくなっていきましたね。また、充実した接客ができると、お客さまは必ず店舗に戻ってきてくださる。そのことがわかってから、一度の接客を「特別な時間」にするよう心がけていました。

榎本 有紗ENOMOTO ARISA

文学部 文学科 英米文学専修

学内で配布するフリーペーパーを制作するサークルに所属していました。学生が気軽に読んでいる冊子でしたので、私もその制作を通じて、みんなに楽しいひとときを提供したいと思ったのがサークルに入ったきっかけです。取材交渉をしたり、冊子のデザインをしたりと、自分にとって「初めて」の経験が多かったのですが、持ち前の粘り強さをそこで発揮。成果を得ることを焦らず、じっくりと物事に取り組んでその結果をフリーペーパーというひとつの形として残しました。デザインについては、雑誌などにマメに目を通すだけでなく、電車の中吊り広告なども参考に。そこから、伝えたいことをうまく伝えるデザインができるようになったと思います。

内田 将吾UCHIDA SHOUGO

経済学部 現代経済デザイン学科

高校まではサッカーに夢中でしたが、大学では何か新しいことをやりたいと思い、学園祭実行委員を務めることにしました。もともと「みんなで」何かをすることが好きだったので、学園祭という大イベントを周囲と協力しながら作り上げることに魅力を感じたのです。最初は先輩のお手伝い程度の仕事でしたが、学年を経るごとにリーダー的役割に。いろいろな考えを持つ仲間の意識を学園祭の成功という一つの方向に向かわせていくのは難しかったです。けれど、ゴール地点を設定し、そこから逆算して計画を立て、早めに準備等を進めていくのは得意でしたから、課せられた役割は果たせていたと思います。学園祭が無事終了したときの充実感は今も忘れられません。

三宅 彩音MIYAKE AYANE

音楽学部 音楽情報専修

セレクトショップで販売のアルバイトをしています。ファッションの勉強がしたくて始めたのですが、どうやら接客も私には向いていたよう。お客さまの期待の少し先を見つけて商品をご提案して、「ありがとう」と言われたときはとても大きな喜びを感じますね。その喜びを得るためにも、アンテナは常に張っていなければなりません。流行をキャッチするのもそうですが、バイト先での人の動きなども注視して、そのときどきに適切な行動がとれるようにするのも大事なことです。実は私は、何でも80点までできたら満足してしまうタイプ。でもそれではいけないと、バイトはしっかり4年間続けました。それにより、忍耐力や向上心が身につき、今の自分の自信になっています。

中村 和暉NAKAMURA KAZUKI

経営学部 経営学科

企業組織や経営戦力について考えるゼミ活動に熱中していました。ゼミの仲間や先生からさまざまな刺激を受けましたが、個人的に大きな変化だったのは、ディスカッションなどの際、積極的に発言できるようになったこと。先生も「失敗を積み重ねたうえで一つの答えが見えてくるもの」とおっしゃってくれたので、たとえ間違っていてもそのときの自分の考えを全力で伝えていく姿勢が身につきました。また、ゼミ合宿ではみんなを盛り上げ、巻き込んでいく独自のキャラクターを発揮。周囲を引っ張ってゼミという組織の前向きな雰囲気を作り上げることができました。周囲を巻き込むには、互いの間に信頼関係も必要。それを築く力も、同時に養われたと思います。

鈴木 結実SUZUKI YUMI

造形学部 空間演出デザイン学科

サークルで無声演劇の舞台を制作していました。脚本から衣装、小道具まで、すべてを学生の力で作るのですが、どれだけいい作品を作っても、それが見ている人に伝わるか、共感してもらえるかは別の話。それでも、「新しい世界観を創造すること」をテーマに、全員で努力をし続けました。その過程で、どんな物事もすべてどこかで見たものの組み合わせでできていると実感。その中でも新しいと感じられる組み合わせを発見するため、いろいろなものを見て、勉強を続けたことを思い出します。この、「新しいもの」「求められるもの」を表現するため根気よく学び続け、何かを生み出していくという力は、今後社会人となって働き出してからも役立てられると思っています。

居内 航亮IUCHI KOUSUKE

経済学部 経済学科

小中高とサッカーに夢中で、高校時代には大阪インターハイでベスト4の結果を出すことができました。その経験を生かし、大学ではフットサルサークルを立ち上げ。翌年には200人以上の入部があり、そこで団体を運営することの難しさを学びました。ただ、私の得意は何事もまず行動に移し、そこから新しい道を切り拓いていくこと。ですから、サークルでも率先して行動し、周囲を引っ張っていきました。そのほか、チェーン展開している飲食店でのアルバイトにも熱中。他店の様子を積極的に観察に行くなど、とにかく動くことから思考を働かせるよう心がけながらお客さま一人ひとりに向き合うようにして、「人が求めるもの」を察する力を身につけていきました。

#ウラ話 #環境

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