内定者ホンネトーク #ルミネの理由

ルミネの内定者に聞く
なぜルミネを選んだのか

この春から「ルミネの一員」として働き始める総合職内定者。
その中の7名に、「何をどう考え、ルミネを選んだのか?」、心のうちを語っていただきました。

#ウラ話 #環境

01自分の未来、就活、どんな風に考えた?

内田
内田 / 最初はコンサルや商社などをチェックしていたんですが、徐々に大学で学んだ「街づくり」に興味が湧き、不動産から鉄道関係まで、「街」に関わる業界に関心が移っていきました。なかでもルミネのような商業施設は訪れる人も多く、街の顔ともなる場所。より多くの人に何かしらの価値を与えられる街の機能の一環として存在していることに魅力を感じて、この業界を目指すようになりました。
榎本
榎本 /私は比較的早くから商業施設に関心を持っていたかな。そのほか見ていたのは、オフィスビルや複合施設の運営会社など。けれど、ルミネの説明会に行ったことのある先輩から、「あなた何だかルミネっぽい」と言われて(笑)。それがどういう意味なのか確かめるためもあって、説明会に参加。先輩社員の話を聞いたら、職場環境が自分に合っている気がしたので、ルミネにチャレンジすることを決めました。
安彦
安彦 /いくつか会社説明会には参加したけれど、あまりピンとくる会社がなかったので、インターネットを使い、自力で会社探しをしていました。見ていたのは、昔から好きなファッションやエンターテインメントを中心に、何かしらのコンテンツを生む会社が多かったかな。最終的に商業施設に絞ったのは、そこで働く自分の姿が明確に思い浮かんだから。先輩にルミネ社員がいて、参考になる話をいろいろ聞いていたことも影響していると思います。
鈴木
鈴木 /私はそもそもスーツを着て就活するというイメージが持てなくて……。小さいデザイン事務所とかに入って、その後独立しようかなと考えていました。会社説明会などにも少しだけ参加はしていたんですが、ちょうどその頃、大手イベント会社の営業職に内定が出た先輩から話を聞き、ダイレクトに自分の手を動かさなくても、興味ある「空間づくり」に参加できる仕事はあると知ったんです。それなら、商業施設でお客さまの買物の「時間」をデザインするのも空間づくりの一種になると考えるようになり、ルミネを志望しました。
三宅
三宅 /音楽大学出身なので、とりあえず音楽関連の業界をチェック。でも何のときめきも感じなくて……。合同説明会にも足を運んだけれど、やっぱり同じ。そこでアパレルのアルバイトを4年間続けたことを思い出し、アパレルや百貨店、商業施設に目を向けるようになりました。実際、アルバイトもかなり頑張っていたから、その経験を生かしたいという気持ちもあったかな。
中村
中村 /私もファッションが好きだったので、まずはアパレルメーカーのインターンに参加。そのほかにも商社や金融、各種メーカーなどチェックしたけれど、やはり自分の「好きなこと」に関わるのがいちばんだと考えて、ファッションに携われる仕事を目指しました。ゼミの仲間や友達から「好きなことをやっているときがいちばん輝いてるよ」と言われていたのも、その後押しになったと思います。
居内
居内 /フットサルサークル設立がきっかけとなって、自分が作ったものを誰かが笑顔で利用している姿にやりがいを感じていました。それと同様のことができるのが、考えたものを形にできるディベロッパーかなと。そこから商業ディベロッパーに絞って、百貨店やルミネをはじめとする商業施設の採用試験を受けるようになり、将来的には自分で考えた商業施設を生み出したいという夢が徐々に膨らんでいきました。

02ルミネのどこに惹かれた?入社してやりたいことを教えて?

居内
居内 /大阪出身なので、就活のため東京に来るようになって初めてルミネを知りました。そこでインターンシップに参加してみたところ、他社と比べてお客さまに対するサービスが優れていること、ファッション性の高さなどに惹かれ、ルミネを志望するように。入社して経験を積んだら、メンズ館をもう一度復活させたいと思う。その際には企画チームの一員として、思う存分活躍したいです。
中村
中村 /私もメンズ館の再生にはぜひ関わりたいと思っています。同時に、販売促進にも携わり、自分が感じた「お客さまの思いの先をよむ」ことができるというルミネの魅力を伝える側に回りたい。それはきっと、やりがいある仕事だと思うんです。
鈴木
鈴木 /アルバイトとしてルミネ内のショップに勤務した経験から、お客さまだけでなくスタッフも大切にする会社との印象がありました。一店舗のスタッフであっても、施設の空間づくりに参加できるという点も魅力的でした。ですから今後はルミネならではの雰囲気や商品展開などを作り上げることに関わって、お客さまに「これがルミネだよね」と思ってもらえるような魅力的なポイントを作ってみたいと思います。
三宅
三宅 /常に新しいものをお客さまに発信・提供していく。そんな姿勢が強いのがルミネだと思います。ルミネに来れば、必ず新しい何かに出会えるというワクワク感、それは他社にはないものじゃないかな。だから私はそのワクワク感を演出するために、販売促進の業務に興味を持っています。ルミネという大きな媒体を通して、「今」新しいものを次々とお客さまに向け提案し続けていきたいです。
安彦
安彦 /自社独自の空間づくりにフォーカスする商業施設は多いと思うけど、ルミネではそのために必要なスタッフの育成にすごく力を入れていると感じます。スタッフの充実の先にお客さまの満足がある、そんなふうに考えているんでしょうね。ですから、私が興味を持っているのは、販売の現場に近い部署。売上などの数値からは見えない各ショップの小さな努力や取り組みをすくい上げ、何かの形に変えて新しい施策などを打ち出せるようになりたいです。
榎本
榎本 /私にとってルミネは、eコマースと実店舗をうまく連携させながら新しい取り組みを行っている会社。その点が先進的だと感じたし、何より魅力的でした。eコマースの便利さと実店舗ならではの魅力とを兼ね備えた働きかけをしている方が、新しく、より良いものが生み出せるんじゃないかと感じたんです。入社後は、商品に限らず新しくていいモノをたくさん生み出し、ワクワクしながら買物できるきっかけづくりに従事したいと思っています。
内田
内田 / 私の心に響いたのは、「お客さまの思いの先をよみ、期待の先をみたす。」というルミネの理念。それに基づいて、常に半歩先の提案をし続けているところが魅力だと思います。そんな環境の中、私がやりたいのは、家でも職場でもない第3の場所、居心地のいいサードプレイスとして機能する空間を「ルミネらしく」作ること。人と人とが繋がって、コミュニティの形成もできる場所を生み出したいですね。

03これからルミネをめざす後輩へ一言!

内田
内田 / 就活で大事なのは行動力! 常に動いて、自分の希望を叶えられるよう頑張ってください。もちろん、ときどきは息抜きも必要なので、趣味なども大切に。友達と普段通りに話すことも、いい気分転換になりますよ。
榎本
榎本 /内定をゴールにするのではなく、その先自分が働いている姿を想像できる企業を選ぶといいのでは。そのうえで、自分に正直に就活すれば、きっとご縁はあると思います。
安彦
安彦 /就活時はいろいろな情報に囲まれると思いますが、それに惑わされず、今まで自分がどうやって生きてきたか、何に魅力を感じてきたかに立ち返って、自分らしい就活を。「自分らしさ」の発見には、自己分析もけっこう役に立ちますよ。
三宅
三宅 /自分の「好き」を忘れないこと。それから、企業の顔である人事の方とはたくさん話をした方がいいと思う。そこからサイトや説明会での話からは見えない「何か」をつかむことができますからね。
中村
中村 /就活は個人戦じゃなくて団体戦です。私自身、就活がうまくいかないときなど友達にすべてをさらけ出して、いい話も悪い話も共有することで助けられました。周囲の人に助けを求めたり、協力しあったりした方がいい結果につながると思います。
鈴木
鈴木 /いくつも採用試験を受けていると、自信がなくなることはあると思います。でも、必ず自分を必要としてくれる企業はある。だからしっかり就活と向き合って、自分で自分を応援しましょう。私も自分のことを自分がいちばん好きでいてあげるのは、大事なことだと感じました。
居内
居内 /忘れてしまいがちだけど、家族との時間も大切に。私は特に、大阪を離れて東京での就職を決めましたから、余計に家族の大切さを切実に感じました。何かを相談するなら友達か先生、という人も多いでしょうが、意外に自分のことをわかってくれているのは親だったりします。親の意見も参考にしながら、そのうえで自分の思う将来の道を選ぶようにしてみてはどうでしょうか。

2020年度 内定者一同

#ウラ話 #環境

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