株式会社ルミネ 新卒採用情報

NEW GRADUATES RECRUITING INFORMATION

“町田店らしさ”とは何か。
体験やライフスタイルを
提案する中で見えてくる、
確かな“強み”を活かす。

鈴木 歩人SUZUKI FUHITO

ルミネ町田店 営業部 販売促進グループ
(現職 ルミネ有楽町店 営業部)
2011年入社 国際総合科学部国際総合科学科卒

入社からこれまでの経歴
2011年4月
町田店営業部
2012年10月
販売研修
2013年4月
町田店営業部
2016年2月〜
現職

“コラボ”をテーマに、
館の魅力を再発見する
きっかけづくりに挑戦。

販売促進グループの仕事

  • ■各種キャンペーンやイベントの企画・運営
  • ■ルミネカード関連業務
  • ■館のPR・広報業務

販売促進グループでは、来館促進のためのイベントやキャンペーンなどの企画・運営、それらを告知するポスターやリーフレットの制作などを行っています。企画については本社施策による全館統一で行うものと、館ごとに独自で実施するものがあります。町田店では昨年、“コラボ”をテーマにさまざまな施策に挑戦しました。人気ブランドを掛け合わせたコラボ商品の企画をはじめ、話題の読者モデル×ショップによる町田店限定商品の販売、さらにはイラストレーター×町田店によるリーフレットの制作などを実施。独自のコンテンツにより周辺の競合施設との差別化を図ると同時に、各ショップや館の魅力を再発見していただくきっかけづくりを目指しました。読者モデルを招いてのファンミーティングでは当日、イベントの様子をSNSにアップしてくださるお客さまも多く、来館促進だけでなく話題性の面でも大きな成果が得られました。

売上データの分析から生まれた、
レストランフロアの“ハシゴ”企画。

新たな施策を考える際、売上データからヒントを得ることがあります。一昨年、取り組んだ「バルナイト」もそのひとつです。ルミネカードの時間帯別の売上データを分析したところ、レストランフロアの平日夜の売上が伸び悩んでいることが判明。そこでお客さまに直接、レストランの魅力を体感していただける参加型のイベントを企画することになりました。きっかけは街中で開催されていた食べ歩きのイベントでした。路面館をハシゴする参加者の姿を見た時、「町田店のレストランフロアでも同じことができないだろうか」と思ったのです。もしそのようなイベントがあれば、これまで一度も足を運んだことのないショップでもお客さまに気軽に楽しんでいただけるはずです。フロアの全7ショップで平日夜に使える2000円分のチケットを発行したところ、イベントは大盛況。来館目標も達成し、お客さまにショップの魅力を体感していただける良い機会になったと実感しています。

各ショップの
一押しアイテムを組み合わせ、
ほかにはないコーディネートを提案。

新たな施策に取り組む際、その魅力を訴求するポスターやパンフレットなどの販売促進ツールでも“町田店らしさ”が表現できるように心がけています。新生活向け商品の訴求リーフレットでは、ライフスタイルの提案をテーマにビジュアルを検討しています。以前は商品を羅列しただけの通販カタログのような体裁でしたが、ただ商品と価格を掲載しているだけではほかの商業施設との差別化は図れません。そこでより新生活のスタイルをイメージできるよう、見せ方を一新。学生、OL、若い主婦をターゲットにした3タイプの部屋をハウススタジオで撮影。各ショップのオススメやトレンドのアイテムを組み合わせることで、ほかにはないコーディネートを提案できるのは、ルミネならではの強みです。ともすれば競合でもあるショップ同士ですが、ルミネとして最高の提案をしたいという想いはみんな同じです。協働していく中でフロアに連帯感も生まれ、相乗効果で売上アップを目指せるようになります。

購入して終わりではなく、
その先の体験を
“付加価値”として伝えていく。

ルミネでは各館で環境推進活動に取り組んでいます。町田店では「エコをオシャレにシェアする」というコンセプトで“ecoshare(エコシャレ)”というリーフレットを制作。誌面を通しさまざまなエコライフを提案してきましたが、中でも思い入れが強いのは「モノを大切にする暮らし」をテーマにした回です。購入後もメンテナンスをすることで、良いものを長く愛用する楽しさを訴求しました。特に流行の移り変わりが激しく、使い捨てされやすいのがレディスの靴です。お手入れ方法を紹介することでもっと長く愛用してもらえるようになるのではと思い、シューケアの特集を組むことにしました。私自身もケア方法を学んだことで、以前にも増して靴に愛着がわき、おしゃれをすることの楽しさを実感。ただ購入して終わりではなく、その先にある商品との付き合い方を“付加価値”として紹介することができました。今後もお客さまにとって新たな気づきとなるような企画や情報を発信しながら、暮らしをより豊かにする提案をしていきたいです。

  • 1日のスケジュール
  • 仕事の流れ
9:30出社
昨日の売上データのチェックなどデスクワークに従事。
10:00フロア巡回
フロアマスターとして担当している4F・5Fのヤングカジュアルフロアを巡回。
12:00ランチ
社員食堂または館内レストランで昼食。
13:00広告代理店と打ち合わせ
イベントの販売促進グッズについて担当者と打ち合わせ。
15:00ショップ面談
担当ショップとの個別面談。売上の分析結果や課題の解決法などについて話し合います。
17:00リーフレットの校正
制作中のリーフレット原稿の校正作業に従事。
18:00退社
明日の業務内容を確認して退社。

「Special Collaboration」企画までの流れ

5〜6月
各ショップへプレゼン
8月
読者モデル決定
8〜9月
オリジナル商品企画がスタート
10月
「Special Collaboration」企画がスタート。
オリジナル商品を発売
11月
読者モデル来店イベントを開催