株式会社ルミネ 新卒採用情報

NEW GRADUATES RECRUITING INFORMATION

経験とチーム力を武器に、
先駆者を超える
創造的な空間づくりを。

坪内 梓AZUSA TSUBOUCHI

本社 総合企画本部 開発企画部
2006年入社 生活環境学部人間環境学科住環境学専攻卒

入社からこれまでの経歴
2006年4月
横浜店 営業部 
2007年9月
販売実務研修
2008年3月
横浜店 施設管理部
2010年10月
ルミネエスト店 施設管理部
2014年1月
新宿店 施設管理部
2015年4月~
現職

長期的な視点で検討しながら
設備投資をサポート

開発企画部の仕事

  • ■各館の改装計画・修繕計画等のサポート
  • ■新規開発事業の企画・推進

開発企画部の仕事は、大きく分けて2つあります。ひとつは各館の施設管理部が設備投資計画を円滑に進めるためのサポート業務です。具体的には、改装や修繕計画についての工事予算の確保や内容の精査などです。ハード面の仕事は、一度つくったら取り壊さない限り修正が利きません。そのため各館の施設管理部のメンバーと議論を重ねながら、長いスパンで通用する設計を追求します。また設計内容はもちろん、工期に間に合わせるためのスケジュール調整でも手腕が問われます。たとえば工期までに計画した工程をやり切ることが難しい場合は、安全性や機能性に関わる構造面の工事まではオープンに間に合わせ、細かい装飾についてはオープン後に仕上げるなどの取捨選択をするようアドバイス。また必要に応じて発注や予算の相談に乗ったりします。こうした調整を行いながら、各館が理想的な空間づくりをできるようサポートしています。

周囲を巻き込むことで
効率よく最適解へ

開発企画部のもうひとつの役割は、新規開発プロジェクトの企画・推進です。現在は2020年開業予定のNEWoMan横浜店を担当しています。チームで考えた開発コンセプトを基にイチから館づくりに携われる、夢のあるプロジェクトにやりがいを感じています。これまで数多くのリニューアル業務に携わってきましたが、新規開発に携わるのは今回が初めてです。リニューアルとは比べ物にならないほどの規模感やスピード感の中で感じるのは、チームとしてのパフォーマンスを高めることの重要性です。自分で試行錯誤することももちろん大事ですが、考えを煮詰めたところで正解にたどり着けるとは限りません。工期という時間との闘いの中で理想の空間をつくるためには、周囲の力を借りることで効率を上げながらより良い解を探すことが不可欠です。特に大きなプロジェクトでは、ひとりでできることには限界があります。迷うことも多々ありますが、そんな時はいろいろな人の意見や情報に耳を傾けながら、最終的に「それがお客さまのためになるか」を判断基準にします。そこに立ち返ることで、正解のない中で判断を迫られた時にも意志をもって決断できるからです。

NEWoManの上質感に
ルミネの遊び心をプラス

NEWoMan横浜店は、新宿店に続く2号店です。先駆者のノウハウを受け継ぎながら、ブラッシュアップすることでよりよい館づくりを目指しています。たとえば、新宿店ではショップと共用部のリースラインを分かりやすく区切らずに、あえて曖昧にすることで空間の広がりやゾーンとしての一体感を表現していますが、横浜店ではさらにその考え方をブラッシュアップさせることができないか模索しています。。一方でルミネの魅力をNEWoManに吹き込む視点も大事にしています。たとえば、細かいつくり込みによってルミネらしさが光るトイレは、国内外のお客さまから高く評価されているポイントです。NEWoMan新宿店では共用部との統一感を意識したスタイリッシュなデザインを採用していますが、横浜店ではLUMINEのようなつくり込みも意識しながら新しいNEWoManらしさを創り出すことに挑戦したいと思います。

五感に響くインプットが
新たな創造力の源に

新規開発案件が年々増えていく中、施設管理部の人材育成も開発企画部の重要な役目です。館ごとにOJTで学ぶ機会はあるものの、それぞれ改装の内容や進め方が異なるため、各現場で習得できる知識やスキルにはバラつきがあります。そこで定期的に施設管理部の若手社員を集め、本社で勉強会を開催。外部講師を招いたり特徴的な建築物の視察をしたりと、OJTでは学べない知識の補填や、館を横断して情報共有できる機会を提供しています。そうした若手の育成をする一方、私自身も日々感性を磨くためのインプットを心がけています。部署のメンバーと話題のスポットをランチがてら視察したり、休日にはアートや建築に触れたりする中でアウトプットへのヒントを収集。実際に見たり食べたりする経験からは、雑誌やネットなどの媒体からでは吸収できない、貴重な気づきやアイデアが得られます。そうした日々の行動を通して自分の引き出しを増やしながら、より創造的でお客さまに必要とされる空間づくりを目指したいです。

原稿待ち

  • 1日のスケジュール
  • 仕事の流れ
9:00出社
メールや社内共有サイトをチェック。
10:00設計事務所との打ち合わせ
担当する館の改装工事の進捗状況を把握。問題点があれば対策を講じます。
12:00ランチ
社員食堂で昼食。
13:00館との打ち合わせ
担当する館に赴き、施設管理部と改装計画について打ち合わせ。
15:00デスクワーク
各館の予算管理や設計図のチェックなどを行います。
18:00退社
デスクワークを終えて退社。

館の改装工事までの流れ

5〜6月
各館施設管理部とともに各館の改装計画を実施
7月
各館の予算やスケジュールなどをチェック
7月末〜
工事の進捗状況を随時確認
8月末〜9月頃
竣工。ショップオープン