株式会社ルミネ 新卒採用情報

NEW GRADUATES RECRUITING INFORMATION

2018年3月1日よりエントリー受付を開始します

ルミネにとって
webは未開拓のフィールド。
新たな顧客感動を生み出す
無尽蔵の可能性が埋まっている。

磯野 渉ISONO WATARU

営業本部 Eコマース事業部
2009年入社 コンピューターネットワーク工学科卒

入社からこれまでの経歴
2009年4月
新宿店営業部
2010年9月
販売研修
2010年3月
新宿店営業部
2014年2月〜
本社 Eコマース事業部

入社5年目にして出会った新たな世界

Eコマース事業部の仕事

  • ■ECサイト「i LUMINE」の管理・運営

Eコマース事業部はネット通販サイト「i LUMINE」の運営を中心に行う部署です。業務内容は大きく分けて、ショップのEC担当者とコミュニケーションを取り商品戦略を推進する仕事、イベントやプロモーションを仕掛けて売上の向上をめざす仕事、商品のロジスティクス(物流)やシステム開発など土台を支える仕事などがあります。その中で私は、ロジスティクスグループとシステムグループを兼任しています。
“物流”や“システム”は館にも本社にもない業務フィールドであるため、異動してからは勉強に次ぐ勉強の日々でした。入社して約5年間は新宿店で営業に関わり、一通りの仕事を覚えたつもりでしたが、このタイミングでそれまでの経験が簡単には通用しない分野に出会えたのは、自分のキャリアにとって大きなチャンスだと捉えています。周りの先輩方に教えていただきながら、一つずつ知識を自分のものにしていく過程は久々の感覚で、新鮮ですね。

お客さまとダイレクトにつながる
緊張と責任

ロジスティクスグループとしては、i LUMINEの商品倉庫と撮影スタジオの運営を担当しています。17〜18万点に及ぶ商品を正しくスピーディーにお客さまの元に届けるために、現地で商品の入庫、保管、出庫を行う協力会社と連携をとって、円滑に業務が進むようにマネジメントするのが私の役割です。特に10%オフキャンペーン開催期間中など注文の増加が見込まれる時期には、商品の入荷や出荷が滞りなく行われているか、十分な数のスタッフが確保されているかなどを入念に確認します。
一つのミスが、お客さまへのご迷惑に直結するという緊張感は、この業務ならではのものかもしれません。実際に実務をお願いしている協力会社の方々には、メールだけでなく電話や対面で生きた言葉を伝え、私たちと同じ使命感、責任感を持っていただくようにお願いしています。

開発者とユーザー、
常に2つの視点で

一方、システムグループとしては、i LUMINEのサイトを担当する傍ら、2015年10月末にリリースしたスマホアプリ「ONE LUMINE」の開発も兼務し各機能の改善、追加を随時行っています。Eコマース事業部に異動して半年後の2014年秋にはi LUMINEトップページのリニューアルを担当しました。特に力を入れたのは検索機能のブラッシュアップです。目的の商品にスムーズにたどり着けるように検索結果の出し方に工夫を施し、さらにボタンを押してから結果が表示されるまでのレスポンス速度を短縮しました。
日々の業務で見慣れてしまうと、どうしても「現状のサイトが当たり前」という意識になりがちです。「もっとこうした方が便利なんじゃないか」「この機能は本当に必要なのか」といった改善の糸口に気づくためには、自身が開発に携わったものをどれだけユーザー目線で見ることができるか、一歩引いた視点が求められます。

日進月歩のEC業界に
ルミネならではの輝きを

EC業界は右肩上がりで成長中です。各社の開発スピードは増すばかりで、ファッション関連のサイトをいくつか見て回っているだけでも、「先週見た画面構成と変わっている」ということが珍しくありません。業界全体に目を配り、変化をキャッチアップして、ルミネのwebサービスに活かせる部分を探す必要があると考えています。電車での移動時間には、自然とECサイトをネットサーフィンして実際に買い物をしてみたり、サイトやアプリの仕組みについて書かれた本を読んだりするようになりました。
i LUMINEもONE LUMINEも、無尽蔵の可能性が広がっている仕事だと感じています。「実店舗を持つディベロッパーが手がけるEC事業」というのはほかに例が少ない、私たちにとってアドバンテージとなる点です。リアルとネットが連動した施策を推し進めるために欠かせないのは、何よりもEC事業の底上げ。両輪が揃えば、ルミネならではの新たな顧客感動を実現できるはずです。

  • 1日のスケジュール
  • 仕事の流れ
9:30前日の売上確認、メールチェック
ショップスタッフと対面で会話することが多い館と違い、社外とのコミュニケーション手段はメールや電話が基本です。
10:30資料作成
午後に予定されている月に1度の倉庫視察に備えて、管理を行っている協力会社と打ち合わせをするための資料を作成。
12:00〜13:00昼休み
14:00倉庫に移動
倉庫のある神奈川県川崎市までは電車で1時間ほど。移動中にほかのECサイトをチェックします。
15:00倉庫巡回、協力会社と打ち合わせ
倉庫内を見回り、商品の整頓状況などをチェック。協力会社のスタッフとお互いの業務状況を共有します。
18:00退社
倉庫を視察した日は直帰することが多いですね。電車内ではネットユーザーの動線分析について書かれた本を読んで、知識を補充。

サイトデザイン改修の流れ

6月
サイトデザイン改修に着手
7月〜8月
デザインイメージの決定
9月〜10月
開発・テスト
11月
リリース