株式会社ルミネ 新卒採用情報

NEW GRADUATES RECRUITING INFORMATION

営業 流れを追うのではなく、流れを創る
時代を切り開く先駆者であれ

ルミネを前に進めるために
館の内外でさまざまな施策を実施

諏訪 博 SUWA HIROSHI

本社 営業本部長
1995年入社

営業部が担うミッションは
お客さまの生活に新たな価値を加えるために
ルミネの理念を「施策」という形にすることです。
ショップスタッフと共に進める取り組みとして、
お客さまに向けたキャンペーンとして
そして時に、世の中を動かすムーブメントとして。
常識にとらわれない施策が、ルミネの可能性を広げます。

お客さまやショップに向けた施策を推進

商業ディベロッパーであるルミネにとって、クライアントという言葉には2つの意味があります。1つはお買い物にご来店くださる、いわゆる「お客さま」。もう1つはご出店いただいているショップスタッフです。営業部のうち、主に前者のお客さまに働きかける「営業部戦略」担当は、会員数130万人を超えるルミネカードの戦略策定、各種の営業促進キャンペーン、社会に向けた情報発信などに取り組んでいます。一方、後者のショップスタッフの方々に向けた施策を中心にルミネ内の運営推進役を担うのが「営業部政策」担当です。接客のロールプレイングコンテスト「ルミネスト大会」や、お客さまのニーズを施策に反映する「L:genic」制度、ご来店頂いたお客さまへご案内をする「ルミネの顔」であるルミネメイトなどを受け持っています。原則として各館を支援する営業部戦略、営業部政策担当が1人ずつ配置され、タッグを組んでサポートに当たっています。

ショップと一体になり感動を呼び込む

今、私たちがめざしているのは、顧客“満足”を超えた顧客“感動”です。お客さまのご希望に寄り添い、求めているものをお渡しできれば、確かにご満足いただけるでしょう。しかし、その喜びを“感動”と言えるまで高めるには、「needs」だけではなく「wants」を刺激しなければなりません。例えば暖冬ですと、いくらファッション誌におしゃれなコートが並んでいても、売り場ではお客さまの手が伸びません。そこで「何か暖かいものは欲しいけど、コートじゃないな」と考えるお客さまに向けて、ニット帽やケープなど、身辺用品を用いたトータルコーディネイトで話題や情報を視覚に訴えていく。「あ、これが欲しかったのかもしれない」と、予想していなかったものに出会えたことに、お客さまの心が動いたり、気分が上がるのです。もちろんこうした取り組みは、ショップスタッフとの意思の共有があってこそのもの。2016年度からは、ショップスタッフと営業部の社員が定期的に学ぶ場を設け、館内が一体となるように努めています。

パイオニアとしての自負を持って

商品が売れさえすればいい、という考え方はルミネにはありません。お客さまの生活に潤いをもたらすだけではなく、社会のあり方をより豊かなものに変えたいと本気で思っています。日本のファッション業界、流通業界を動かそうと始めたバーゲン時期適正化の取り組みは、今年で5年目を迎えました。バーゲンの開始時期が早く、期間が長いと、新しいものを生みにくく、商品価値や質が下がり、お客さまが本当に欲しいものと出会いにくくなります。そこで「二重価格」の常態化が続くバーゲン後の商慣習を見直し、バーゲン後には「“IT'S NEW” WEEK」と銘打った、新商品の魅力を全面的に打ち出す機会を創出する事に挑んできました。セール用に大量生産され大衆化された商品ではなく、商品・サービスそのものの魅力に注目したり、こだわりの商品をショップスタッフが訴えれば、きっとお客さまはついてきてくれる。その信念が実を結び、今ではブランドや業界もバーゲン時期を見直し始めています。業界を先導している誇りを、私たちは持っています。

明日の世の中は自分たちが創る

2017年4月より、営業時間短縮を実施しました。働ける時間に制約のある方の社会進出や、自らのキャリア形成を望む方、自分に合った多様な働き方の実現となるよう、仕事と生活の充足へ取り組んでいきます。訪日外国人客も増え2015年の法改正を機に、これまで百貨店にしかなかった免税一括カウンターを日本の首都圏ディベロッパーとして初めて取り入れ、訪日外国人の方々がさらにショッピングを楽しめるサービス環境をつくりました。そして、2017年度11月、ルミネ初の海外ストアをシンガポールへ出店しました。
お客さまの心に感動をもたらすには、誰もなし得なかったことを積極的に手がけ、時に常識を超えなければいけません。最大の敵は、「自分が、あるいは会社ができるのはここまで」と勝手に限界を定めてしまうことです。今の若い世代は皆、情報を集めるのが得意であるが故に、誰に聞いても常識内の「模範解答」が返ってくる印象があります。時代に合わせるのではなく、新しい時代を自分たちで開拓するのであれば、たとえ荒削りでも、ほかの人に負けない何かが欲しい。ルミネは誰にどのようなサービスをして、どのような幸せを創り出していくのか。キラリと光る、あなたなりのビジョンを見せてください。あなたの成長が、ルミネの成長へとつながるのです。