私たちがつくりだす「新しいルミネ」の姿

#総合職採用 #営業職 #開発職 #挑戦 #総合企画 #ウラ話

品川開発プロジェクト

駅と街が一体となった「壮大な実験場」で、
過去に類を見ない新しい商業のかたちをつくる。

事業推進部

JR東日本が推進する、高輪ゲートウェイ駅周辺の大型複合開発プロジェクト「TAKANAWA GATEWAY CITY」。その商業ゾーンの開発をルミネが担っています。「100年先の心豊かなくらしのための実験場」という考え方のもと、あらゆる側面で前例のない挑戦を重ねる本プロジェクト。2025年3月に予定しているまちびらきに向けて発足した開業準備室のメンバーに、現在の業務内容や今後の展望について話を伺いました。

吉田 尊

吉田 尊 YOSHIDA TAKERU

2011年、新卒でルミネに入社。ルミネ新宿に配属後、ルミネ有楽町の開業準備室を経て、開業後はルミネ有楽町に配属。その後、ニュウマン新宿の開業準備室、同館の営業、ルミネ横浜の販売促進グループリーダーなどを経験。2022年に社内公募で手を挙げ、品川開発プロジェクト開業準備室へ参画。これまで複数の館の開業準備室に参画した経験を活かし、館の営業戦略・推進業務を担う。

加藤 真子

加藤 真子 KATOU MAKO

2014年、新卒でルミネに入社。ルミネ荻窪でのジョブローテーションを経て業態改革グループに本配属となり、リーシング業務などを担当。その後、ルミネ新宿の営業推進グループでショップスタッフ向けの研修などを担当し、本社へ異動。営業本部で複数のグループを兼務した後、品川開発プロジェクト開業準備室へ。主にフード関連のリーシング業務を担う。

吉田 祐子

吉田 祐子 YOSHIDA SACHIKO

2005年に新卒でルミネに入社し、ルミネ横浜で営業部業務・施設管理部業務を経験。その後、現在のサステナビリティ推進室が発足する以前の部署でサステナビリティの推進に携わる。JR東日本への出向やルミネ立川の施設管理部を経て、2017年から育休を取得。2019年に復帰後、品川開発プロジェクトに参画。環境デザイン・設計や工事の発注管理などを担当している。

TAKANAWA GATEWAY CITY

この街は、100年先の心豊かなくらしのための実験場。
かつては江戸への玄関口として栄え、明治期には海上に鉄道を走らせるイノベーションが起こったこの場所。国内外への抜群のアクセス性を誇り、可能性にあふれる高輪ゲートウェイエリアが、未来へと繋がる「Gateway」になります。
コンセプトは、新たなビジネス・文化が生まれ続ける国際交流拠点、「Global Gateway」。パートナーとの共創・実験によって成長し続けるこの街が、「Global Gateway」を実現します。

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まずは、プロジェクトに参画することになった経緯を教えてください。

加藤

加藤本社の営業本部に異動になった当初は、複数のグループを兼務しながら品川開発プロジェクトにも関わっているという状態でした。2022年に開発準備室が立ち上がるタイミングで、専任メンバーとして参画することになったのですが、まさか自分がこんな大規模なプロジェクトに関わることになるとは思ってもいなかったので、正直驚きました(笑)。営業メンバーとして一番最初に参画したので、その後営業メンバーが増えていったのは心強かったですね。

吉田(祐)

吉田(祐)私は2017年から2年間育休を取得していて、復帰のタイミングでこのプロジェクトに関わることになりました。加藤さんの言う通り最初は少人数でしたが、開業準備室が立ち上がってからは経験豊富なメンバーが勢揃いして、チーム一丸となって取り組めているように思います。営業、販売促進、施設管理など様々な分野に専門性を持ったメンバーが集まっているので頼もしいですね。

吉田(尊)

吉田(尊)私は2人とは経緯が違って、社内公募に手を挙げる形でプロジェクトに参画しました。これほど大きなプロジェクトのメンバーを社内公募で集めるのはこれまでになかったと思うので、チャンスだと思った反面、不安もありましたね。それでも、これまでルミネ有楽町やニュウマン新宿の開業準備に携わる中で、もっと上流工程からプランニングに携わってみたいという思いがあったので、挑戦することに決めました。

吉田(祐)

吉田(祐)ここまでスケールの大きいプロジェクトでメンバーを社内公募で集めるというのは、会社としてもかなり本気というか、チャレンジングな姿勢を感じますよね。

吉田(尊)

吉田(尊)そうですね。新宿や横浜など、これまではすでにマーケットができた街の中に商業施設を作るという開発でした。でも品川開発プロジェクトは高輪ゲートウェイ駅という新たな駅に、街を作り上げるという前例のない試みです。未知の領域への挑戦なので、これまで通りではない新たな手法を模索しながら進めています。

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品川開発プロジェクトにおける担当業務を教えてください。

加藤

加藤主にフード関連のリーシング業務を担当しています。これまでのルミネの新規開業プロジェクトでは、本社の業態マネジメント部がリーシングを担当することが通例でした。本プロジェクトでは、私たち開業準備室がリーシング業務も担うことで、準備から開業まで一気通貫で開発を進められる実感があります。

吉田(尊)

吉田(尊)私は主に営業戦略、推進の業務を担当しています。これまでにない新たな商業施設を運営するにあたって、ゾーニングの名称検討やイベントの立案など、お買い物だけにとどまらない新たな価値提案につながる企画の立案が主な業務です。開業してから「ああしとけばよかった!」ということがないように、プロジェクトに関わる外部の方々とも協力しながら検討やすり合わせを進めています。

吉田(祐)

吉田(祐)2人はソフト面を担っていますが、私の担当はハード面。環境デザイン・設計や工事の発注管理が主な業務です。具体的には、社外のデザイナー等協力会社と共に環境デザイン計画や設計検討を行うほか、工事発注と管理等の業務を担当しています。規模の大きなプロジェクトなので社外のハード関連の関係者もとても多く、その窓口も担当しているイメージですね。

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プロジェクトの中で大切にしていることはありますか?

吉田(尊)

吉田(尊)これまでの考え方や手法に捉われすぎず、新たなやり方を常に考え、他のメンバーと対話しながら進めていくことです。もちろん、ルミネが積み上げてきたノウハウや知見の中で、いいものは受け継いでいくべきです。しかし、前例のないことに挑戦しようというプロジェクトなので、それだけに固執していては新しい価値は生み出せません。今後のルミネのために、そして何よりお客さまのために、全員で目的意識を持って考えるようにしています。

加藤

加藤みんなで意見を出し合いながら、みんなでやりきろうという風土はプロジェクト全体にありますよね。私はリーシングする上で、これまで以上に「お客さまにどんな価値を届けられるのか」を強く意識するようになったと思います。ブランド名やジャンルで決めるのではなく、「このエリアではこういう価値をお客さまに届けたいから、こういうお店が必要だな」というふうに、提供価値ベースで考えることを大切にしています。

吉田(祐)

吉田(祐)デザイン会社や設計会社など、外部のパートナー会社を選定させていただく上で、私たちと同じ熱量を持って、同じビジョンに向かってくれるかを強く意識するようになりました。前例のないプロジェクトなので、これまで以上に「一緒にやっていけるか」という視点を重視していると思います。その上で、プロジェクトが円滑に進むような体制構築やコミュニケーションには一層力を入れています。

吉田(尊)

吉田(尊)ビジョンを共有する、というのはプロジェクトとしてかなり大切にしていますよね。リーシングでもその視点は大事にしているんじゃないですか?

加藤

加藤そうですね。やっぱり、まだマーケットが成熟していない、人が少ないエリアに出店していただくことになるので、「私たちのビジョンは、貴店のビジョンとこういうところが重なると思っています」というように、ビジョンを共有することはかなり意識していますね。

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これまでの経験が活かされたと思うことはありますか?

加藤

加藤吉田尊さんが先ほど仰ってましたが、どうしてもこれまでの経験ややり方に固執してしまう瞬間が多々あって。そういう意味では、あまりこれまでの経験を活かそうとは考えずに、新しいやり方を模索するようにしていて、そこが大変なところでもあるかなと思います。

吉田(尊)

吉田(尊)個人的には、これまでいくつかの開業準備に携わってきた中で生まれた反省点を活かすようには心がけています。開業後の運用も視野に入れて「ここにこういう空間があったら、こういう使い方ができるんじゃないか」「ここにはこういうサインや看板が必要になりそうだな」というふうに、先回りして考えることができるようになったのは、これまでの経験のおかげなのかなと。

吉田(祐)

吉田(祐)ハード側からすると、そういう視点でアドバイスをいただけるのはすごく助かっています。とにかく規模が大きいプロジェクトなので、情報量も関係者の多さも過去に類を見ないほど。ですので、これまでの経験を活かしつつ、吉田尊さんのような自分にはない視点や発想を持ったメンバーと協力しながら進めるようにしています。

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それでは最後に、今後の展望を教えてください。

吉田(祐)

吉田(祐)すでにマーケットのある駅に商業施設を作るこれまでの開発とは違い、目的地としての魅力を高めていく必要のあるプロジェクトです。お買い物だけではない、街としての魅力を、ハード・ソフト両側面から考え、最大化していきたいと思います。「生活の中にルミネがある」というような、生活者のライフスタイルに寄り添うような提案をしていきたいです。

加藤

加藤ルミネとしてこれまでの駅に隣接した商業施設の手法から脱却することかなと思います。「壮大な実験場」という考え方のもと、社長も「失敗してもいい」と背中を押してくれているので、これまでの成功体験に捉われることなく、新しい商業の形を作っていきたいです。そのために、個人的には社内外のさまざまなメンバーから色々な考え方やスキルを吸収していこうと思っています。

吉田(尊)

吉田(尊)「いつ行っても期待以上の出会いがある」そんな場所を作っていく必要があると思っています。お買い物や食事で終わらず、「ここに足を運び、ここで時間を過ごす価値がある」と感じてもらえるような施設づくりに貢献していきたい。そのために、まずは自分の熱意や思いを大切にしながら、プロジェクト一丸となって同じビジョンに向かっていけたらと思います!

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