未来をつくる、ルミネの取り組み

#ルミネのサステナ #みんなでつくる未来 #若手の活躍

サステナビリティアワード レポートVol. 1

内定者たちによる、白熱のプレゼンテーション!
“ルミネらしいサステナビリティ”を考えるきっかけに。

ルミネでは、「WE ILLUMINATE THE FUTURE わたしが選ぶ毎日が、私たちの未来をつくっていく」という方針のもと、サステナビリティの取り組みを加速させています。

WE ILLUMINATE THE FUTURE わたしが選ぶ毎日が、わたしたちの未来をつくっていく。
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内定者、審査員、社長も集結!

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プログラムの一環として行った、2026年4月入社予定の内定者によるグループ発表。
チームの個性が光った、発表当日の様子をレポートします!
ルミネのサステナビリティのテーマである「PEOPLE」「COMMUNITY & CULTURE」「THE PLANET」の3つに沿って、各グループでまとめたアイデアを、社員をはじめサステナビリティ推進室メンバーの前で発表します。本番を目前に控え、参加者の皆さんからは緊張感が伝わってきます。

さあ、いよいよ発表が始まります!

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プレゼンスタート!

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Aグループは、体験型イルミネーション「LUMI NATION〜人の動きが町を照らす、サステナブルイルミネーション〜」を提案。従来のイルミネーションは電力を大量に消費するという課題がありました。そこで、人が歩くことで電気が生まれる「歩行発電ロード」や、お客さまの声や拍手などを電気に変える音力発電などを取り入れた、サステナブルなイルミネーションを企画しました。

審査員からは、「お子さまから年配の方まで誰でも参加できるよう配慮している点が、ルミネらしい。イルミネーションの演出やコンセプトに広がりを持たせられると、より完成度の高い企画になると思う」とフィードバックがありました。

Bグループの発表は「PIECE TO PEACE ー UPCYCLE by LUMINE あなたの器に、次のいのちを ー」。割れて使えなくなった食器を回収し、日本の伝統技法である金継ぎによって修繕。アップサイクル品として販売したり、アート作品として館内に展示したりすることで、ルミネに訪れるお客さまのサステナビリティに対する意識の向上につなげる企画を提案しました。審査員からは、「食器以外の割れ物にも困りごとが隠れていそう。お客さまのニーズを深く探ることで、さらに喜んでもらえる企画に発展していくのでは」と、企画の拡張性に期待を寄せるコメントがあがりました。

Cグループからは、キャンペーン終了後に役目を終えたPOPや、館内に掲示されていたポスターなどを活用してオリジナルオーナメントを制作するアップサイクル体験「つくりつながるLUMINE CHRISTMAS 2025 ー CUTE,BUT PLANET FRIENDLY ー」を発表。ワークショップを通してお客さまの手でつくられたオーナメントは、クリスマスシーズンに設置されるツリーの装飾として使用され、再びルミネを彩ります。ツリーの展示終了後は、クリスマス仕様のオリジナルパッケージにて自宅に届きます。そのほかにも、地域のアーティストとコラボしたステージ企画や、クリスマスシーズン限定のショッピングクーポンの配布などを盛り込んだ企画を提案。審査員からは「ルミネならではのときめきを提供できる企画だと思う」とコメントがありました。

Gグループは、「Love Reborn ー 地球にやさしく、わたしにあまく ー」と題し、バレンタインデーに実施する廃棄物のアップサイクルフェアを企画。
衣料品を回収しリユース・リサイクルにつなげるルミネの資源循環サービス「anewloop」により集められた洋服を活用した御守りキーチャームの制作や、館内のカフェで出たコーヒーかすを再利用したコーヒー石鹸づくりなどのワークショップを提案しました。廃棄物を洗練されたものづくりに用いることで、マイナスイメージを払拭すると同時に、ルミネの新たなビジネスチャンス創出を目指しました。
審査員からも、「単なるエコイベントではなく、ルミネらしいコンセプトとネーミングで、実際に開催されている様子が鮮明に浮かんだ」とコメントがありました。

そのほかにも、地域の中学生に向けた職業体験や、「anewloop」と連携したトータルコーディネート企画など、全9グループの発表が終了しました。
最優秀賞に選ばれ、2月の「ルミネ サステナビリティアワード」の舞台に登壇するのは一体どのグループでしょうか?

いざ、結果発表!

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最優秀賞に選ばれたのは、Bグループ「PIECE TO PEACE ー UPCYCLE by LUMINE あなたの器に、次のいのちを ー」でした!
社長からの表彰状授与の後、審査員を代表してサステナビリティ推進室竹内室長よりあらためて全体への講評がありました。

「人間が想像できることは、時間こそかかるかもしれませんが、必ず実現できると信じています。その過程でさまざまな苦労に直面すると思いますが、一人で考えるのではなく、仲間と支え合いながら、積極的に挑戦してもらいたいと思っています。皆さんと共に働けることを、心より楽しみにしています!」

Bグループは、2月に開催される「ルミネ サステナビリティアワード」にゲストとして登壇予定です。最後に、メンバーそれぞれに受賞の感想とゲスト発表への意気込みを聞きました!

大泉 妃莉OIZUMI HIMARI

一度壊れて使えなくなってしまったものを、唯一無二の価値を持った新しいものへ再生する、という前向きでポジティブなルミネらしさを意識した企画にしました。2月のサステナビリティアワードの発表でも、自分たちの成長につなげられるよう全力で臨みたいと思います!

佐部 志緒SABE SHION

今日いただいたフィードバックの中に、「お皿の再生に金継ぎを選んだのはなぜか?」という質問がありました。さまざまな方法や選択肢がある中で、ルミネだからこそ生み出すことのできる体験価値をお客さまに提供できるよう、さらに企画を磨いていきたいです。2月の発表では、仲間と共に、そしてルミネの一員として、自分たちの思いを精いっぱい伝えたいと思います!

竹川 舞TAKEKAWA MAI

サステナブルにあまり関心を持っていない人でも、思わず体験したくなるような工夫を随所に取り入れました。ルミネらしい、楽しくオシャレな企画になったのではないかと思います!社員の方々に「面白い企画だな」と思っていただけるよう、2月の発表に向けて、メンバーとさらに準備を進めていきたいと思います。

牧野 友香MAKINO YUKA

器の欠けや傷は、使っていた人の物語が詰まっている証しです。ものを大切に使い続けるための伝統技法「金継ぎ」をご体験いただくことで、日々の選択が少しでもサステナブルなものになればと、そんな思いをこの企画に込めました。2月に開催されるサステナビリティアワードでも、私たちの思いがたくさんの人に届くよう、精いっぱい頑張りたいと思います。

山本 航大YAMAMOTO KODAI

「ルミネだから届けられる価値を明確にできるともっと良くなるよ」というフィードバックが印象に残っています。金継ぎ体験を通して、サステナビリティに関心を持っていただくだけではなく、ルミネのファン創出につなげていくために、さらに企画を磨きたいと思います。

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