未来をつくる、ルミネの取り組み

#ルミネのサステナ #みんなでつくる未来 #若手の活躍

サステナビリティアワード レポート Vol.2

100年先の心豊かな未来をつくるサステナブルな取り組みが集結!
最優秀賞を獲得するのはどの館!?

WE ILLUMINATE THE FUTURE わたしが選ぶ毎日が、わたしたちの未来をつくっていく。ルミネでは「WE ILLUMINATE THE FUTURE わたしが選ぶ毎日が、 わたしたちの未来をつくっていく」という方針のもと、サステナブルな取り組みを加速させています。その一つが、2022年度に発足したサステナビリティ推進室が主導する「ルミネ サステナビリティアワード」です。年に一度、ルミネ社内のサステナビリティに関する取り組みを対象とした選考会を実施しサステナビリティ方針の浸透や施策の推進を図り、成長スローガン「グローバル&サステナブル」の実現に向けて、優れた事例を表彰しています。
今回は、2026年2月6日に開催された最終選考会の様子をレポートします!

サステナビリティアワード レポートVol.1 内定者による発表はこちら

WE ILLUMINATE THE FUTURE わたしが選ぶ毎日が、わたしたちの未来をつくっていく。
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各館から、14チームが集結!

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「サステナビリティをパートナーと共に推進し、100年先の未来を共創する」をテーマに、ルミネのサステナビリティを推進する14の施策をノミネート。最終選考会として、審査員や社長の前でプレゼンを実施します。開会にあたり、サステナビリティ推進室の竹内室長から挨拶がありました。

「サステナブルだから価値があるのではなく、日々お客さまに提供するサービス価値の中に、結果としてサステナブルな要素が含まれている状態が理想です。働く私たち自身も楽しく、ワクワクしながら取り組み、その楽しさや想いがお客さまにも伝わることで、自然とサステナビリティの取り組みが広がっていくのだと思います。様々な形をみんなで考え、実践していきましょう」

いよいよ、各館のプレゼンが始まります!

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プレゼンスタート!

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はじめに、内定者代表に選ばれたチームから、「PIECE TO PEACE -UPCYCLE by LUMINE あなたの器に、次のいのちを-」と題したゲストプレゼンが行われました。先日開催された内定者発表会よりも磨きがかかっており、さらに具体性を伴った企画の発表となっていました。

審査員からは、「来るたびに新しい何かと出会えるという、ルミネらしさをよく理解し、企画できている。今の視点を大切に、入社後も頑張って欲しい」と激励の言葉がありました。

良いモノ・コトへの関心が高いファミリー層をターゲットに、パパ・ママ世代に向け発信しているライフスタイルマガジンと協業し、館内のイベントスペースであるルミネゼロにてファミリー向けイベントを開催。キッズコンシェルジュ体験といったワークショップや家族写真が撮影できるブースの設置など、親子で楽しめるコンテンツを準備したほか、参加したお客さまやショップ同士がつながるコミュニティ形成の場となるよう企画しました。

「ニュウマン新宿店は世界中からさまざまな趣味嗜好のお客さまが集まる館。親子という切り口からコミュニティを築こうとする点が、これまでにない新しいアプローチで新鮮だった」と、審査員からも高く評価されていました。

続くプレゼンターは、ルミネ荻窪店。音楽や食、古着、アートなど、中央線沿線のカルチャーの発信をテーマにした「中央線文化祭」の開催について発表しました。今年で3度目となる2025年の題材は、杉並区の地場産業であるマンガやアニメ。クリエイターによるトークショーやアフレコ体験などを通して、地域社会と共生し、中央線沿線における人とのつながりを創出することを目指しました。

「中央線沿線に館を構えるルミネが取り組む意義のある企画だと思う。どんどんアップデートしようとする姿勢が素晴らしい」と審査員からも絶賛の声が上がりました。

エシカルという言葉に馴染みがないお客さまも多く来館されることに着目し、「エシカルショッピングリレー」を企画。エシカルに基づき商品を5つのカテゴリーに分類し、対象商品を購入した方へノベルティをプレゼントしました。冬・夏と「エシカーニバル」の回を重ねるごとに館内ショップとの連携を深度化させ、これまでエシカルに関心がなかったお客さまのエシカル消費を促進できたほか、この取り組みを応援したいと鎌倉市から協業のオファーをいただくなど、地域を巻き込んだ一大企画となりました。

審査員は、「鎌倉という地域の特性を的確に捉え、社会貢献へつなげている点に感動した」とコメント。それを受け、館のメンバーからは「普段のお買い物を通して、楽しみながらエシカルへの理解を深めていただきつつ、お客さま自身が自然とエシカルを選択したくなるよう仕掛けていきたいと思う」と意気込みがありました。

ルミネ新宿店では、価格訴求以外の+αのサステナビリティ価値創出のために、館内ショップとの連携を強化し「エシカーニバル」を大幅にアップデート。社会貢献や環境配慮、廃棄物削減などをテーマに、ショップと協業したPOP UPを実施。空間演出やワークショップを通して、お客さまにお買い物を楽しんでいただきながら、エシカルについてもう一歩深く考えるきっかけを提供するためのコンテンツを制作しました。

審査員からは、「エシカーニバルにおいて85ショップを巻き込んだという圧倒的な協業数を誇るルミネ新宿店がどのようにコミュニケーションをとっているのかとても気になる。ぜひほかの館でも参考にしていきたい」との声が上がりました。

ニュウマン横浜店では開業後、最大の大型改装をきっかけに、解体工事で撤去する予定だったタイルを活用し、新しい館の床材として使用するアップサイクルに着手。完成までの過程においては、施工を担当いただくパートナー会社や、開業時の環境デザインを手がけた建築家など、多くの方にご協力いただきました。また、開発企画担当だけではなく、販売促進グループメンバーとも連携し、公式インスタグラムにてお客さまに向けて取り組みのストーリーを発信しました。その結果として、ストアアイデンティティ「New sense My story from YOKOHAMA」を体現した、新鮮な空間を作り上げることができました。

年間を通した大規模な取り組みを成し遂げた点において、審査員も高く評価。ストアアイデンティティとの連動を意識している、ニュウマン横浜店ならではのオリジナリティの高さに注目が集まりました。

お客さまがサステナビリティを自分ごと化するきっかけを作りたいと、ルミネの資源循環サービス「anewloop」を昇華させた企画を立案。ルミネのサステナビリティに対する考え方に共感いただいたショップと協業し、高輪の街で回収した衣料品から生地を織り直し、再び衣料品として販売するという、新たな物語をつくることを目指しました。また、ルミネも全工程に伴走し、自分ごととして取り組みました。取り組みへの共感に留まらず、能動的な行動や事業に繋げる本質的なサステナビリティに挑戦していく、意欲的な取り組みです。

審査員は、ルミネの資源循環サービス「anewloop」の認知拡大や、回収した衣料品の新たな活用方法を模索している中で、非常に参考になる取り組みだと思う。新しい館として、ニュウマン高輪に訪れるお客さまの傾向などをさらに深めて、アップデートしていってほしい」と期待が高まる様子でした。

全グループの発表が終了!一体どの館が表彰されるのでしょうか!

結果発表!

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社長特別賞は、内定者代表グループ!

「ルミネの大切にしている理念に寄り添った企画として、色々な方の想いが紡がれてくような新しい観点からの企画だ」と高く評価されていました。

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優秀賞一組目は、ルミネ荻窪店!

中央線沿線のシビックプライドを醸成し、プロセスを大切にしながら創り上げている様子、地域の人と一緒に盛り上げている様子が受賞の決め手となりました。

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優秀賞二組目は、ルミネ新宿店!

ルミネの顔となる基幹店として、ショップや様々なパートナーを巻き込みながら、社会を変えようとする取り組みが高く評価されました。

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続いて最優秀賞は、ルミネ大船店・ルミネ藤沢店!

鎌倉エリアならではの取り組みであり、「エシカーニバル」をきっかけに街全体を巻き込みながら、ショップや地域と共にどんどん規模を大きくして新たな価値を育んでいく様子に、100年先の心豊かで持続可能な未来をつくる志を感じることができました。

最優秀賞に輝いたルミネ大船店・ルミネ藤沢店の二人から、コメントをいただきました。

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「エシカルをお客さまに楽しく伝えるために、これまでルミネ大船店・ルミネ藤沢店で実施してきたエシカーニバルでの企画や、そこに根付く想いを引き継ぎ、自分たちなりに解釈しながら精一杯取り組みました。今後も地域連携を拡大しながら、街の価値共創に取り組み、さらなるサステナビリティ推進に努めていきたいと思います!」

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