ルミネのシゴトを覗いてみよう。 Work at LUMINE

LIVE #01 REPORT マーケティングコミュニケーション部
マーケティングコミュニケーション部

ルミネのクリエイティブについて

ルミネのクリエイティブについて

第1回はマーケティングコミュニケーション部の2人が登場。ルミネのクリエイティブを発信し続ける仕事の舞台裏に迫ります。

1/27(水)17:00 - 17:30

全4回でお送りするインタビュー企画「Work at LUMINE」では、仕事の内容ややりがいについて社員のリアルな声をお届けします。1月27日に開催された第1回には、ルミネのクリエイティブを手掛けるマーケティングコミュニケーション部(MC部)の2人が登場しました。インパクトのあるポスターやムービーなど、話題性のあるルミネのクリエイティブはどのようにつくられているのでしょうか。ルミネの採用担当が聞いてみました。※掲載している内容は、配信時点のものです。

渡名喜 暁子TONAKI SATOKO

マーケティングコミュニケーション部

2008年ルミネ入社。大宮店、新宿店でフロアマスターや販売促進グループを経験後、ニュウマン新宿の新規立ち上げに携わり、2020年からは現職でルミネ全体の広告宣伝やプロモーション企画を担当。趣味はK-POPとサウナ。

大久保 真衣OKUBO MAI

マーケティングコミュニケーション部

2011年入社。立川店、本社総務部、ネット通販「i LUMINE」を運営するEC事業部を経て、2020年から現職。EC部での経験を活かし、MC部ではルミネのホームページやSNSなど、WEBをメインに担当。趣味は筋トレと美容を極めること。

全社的なブランド戦略の担い手として

企画から制作、効果測定までを一貫して手掛ける

全社的なブランド戦略の担い手として

企画から制作、効果測定までを

一貫して手掛ける一貫して手掛ける

まずは学生のみなさんからよく聞かれる質問をしていきます。早速ですが、本社MC部と各館の販売促進グループの違いについて教えてください。

渡名喜各館の販売促進グループが、館ごとのキャンペーン企画やパンフレットの制作などを手掛けているのに対し、MC部は全社的なブランド戦略を担っています。テレビCMや新聞、雑誌といった広域メディア向けのクリエイティブはもちろん、全館キャンペーンなどの大々的な施策の統括も行っています。

「ルミネの広告媒体が好き」と言ってくださる学生さんも多いですが、ビジュアルやキャンペーンの方向性はどのように決定していますか?

渡名喜基本的な流れとしては、まず広告代理店などの協力会社に、キャンペーンの時期やターゲット、伝えたいメッセージなどを説明する「オリエンテーション」を開催します。それに対し、協力会社の方が提案してくださったものを、担当者のこだわりとともに、会社として発信していい内容かどうかを総合的に判断していきます。
ビジュアルの方向性が決定したら撮影に立ち会い、カメラマンやスタイリスト、場合によってはモデルの方と直接コミュニケーションを取りながら制作を進めていきます。ビジュアル完成後は、駅や各館で実際どう展開されているかどうかや、SNSでの視聴回数やコメントをチェックするなど、効果測定をすることも重要な仕事です。

従来のように大々的な集客ができない状況下で

いかに話題性を醸成するか

従来のように

大々的な集客ができない状況下で

いかに話題性を醸成するか

MC部の1日のスケジュールを教えてください。

渡名喜スケジュールは日によって異なります。打ち合わせや企画書の作成でずっと社内にいる日もあれば、撮影の立ち会いや各館のショーウィンドウのチェックなどで外出する日もあります。多いときで週2〜3日は外出しています。

大久保同じ部署でも、担当している仕事や時期によって全然違いますよね。私はホームページやSNSの運営といったWEBをメインに担当しているので、渡名喜さんと比べると社内で作業をすることが多いです。コロナ以降はリモートワークの日も増えていますが、仕事内容に合わせてフレキシブルに働き方を選択できる点は魅力かなと思います。

渡名喜朝から夕方までずっとオンラインミーティングが入っている日もあれば、打ち合わせがなく、自宅で集中して作業できる日もあります。時期や状況によってまちまちだよね。

2人にとって印象的だった施策やキャンペーンはありますか?

渡名喜2020年クリスマスの全館キャンペーンは印象に残っています。このキャンペーンのメッセージは「ほめよう、わたしたちを。」。クリスマスを1年の締めくくりと捉え、いつもと違い制約が多かった1年をみんなで、そして自分自身を「ほめよう」というルミネからのメッセージです。このメッセージをお客さまに伝えるために、ポスターやムービー、館内装飾など、さまざまなクリエイティブを製作しました。

大久保この企画は渡名喜さんと2人で担当しましたが、私もとても印象に残っています。その中でも、「スペシャルムービー」は特に印象的でした。ムービーの出演者は様々なコロナ禍のステイホーム中のエピソードをもつ24人の女性。ムービーではわずか数秒のカットの撮影に何時間もかけ、一つ一つのシーンにこだわりながら製作する現場に立ち会った経験は、まさにルミネのクリエイティブを多くのクリエイターと作り上げる醍醐味だと思いました。

渡名喜コロナ禍での制約はありましたが、特設サイトやSNSといったデジタルコンテンツを連動させることで、従来のように大々的な集客ができなくても、ルミネのイメージアップと話題性の醸成ができるように工夫しました。

ものづくりへの情熱はもちろん、

お客さま視点でチューニングしていくことも大事

ものづくりへの情熱はもちろん、

お客さま視点でチューニングして

いくことも大事

MC部の雰囲気を教えてください。

大久保社員の構成としては男性2人、女性3人の計5人です。MC部の仕事は幅広く、シーズン広告、館内ウィンドウ、広報の担当など、それぞれが責任をもって業務にあたっています。そう言うと各々孤立して仕事をしているように聞こえるかもしれませんが、部内はもちろん、部外も含めて社員同士で連携したり相談したりする機会は多いです。

渡名喜大久保さんの席は私の目の前ですが、「これどう思う?」とか、しょっちゅう声をかけ合っているよね。

大久保「この企画ってこう広げたら面白いんじゃない?」とそこから話が盛り上がって、ブラッシュアップしていく過程が楽しいですよね。

渡名喜やっぱり名前に「コミュニケーション部」ってついてるくらいだから、コミュニケーションは不可欠な部署なのかなと(笑)。

どんなタイプの人がMC部に向いていますか?

大久保こだわりのあるクリエイティブを追求しつつ、客観的な視点も持ち続けられる人が向いていると思います。「いいものをつくりたい」という思いを持つことはもちろん、出てきたアイデアに対し「果たして、これは本当にルミネのお客さまに響くのだろうか」とお客さま視点でチューニングしていくこともとても重要だからです。

渡名喜この仕事に「正解」と言えるものは、ほとんどないと思っています。ただ、「昨年はこうだったけど、今年はこう変化してきているよね」と、世の中の流れに敏感でありながら、その中でルミネがどういうメッセージを発信するべきかを考え続けられることが重要だと思います。それを楽しいと思える人にとっては、MC部は楽しいはずです。

MC部は「表現していく部署」、

ルミネのさまざまな顔を表現していきたい

MC部は「表現していく部署」、

ルミネのさまざまな顔を

表現していきたい

ここからはチャットでいただいた学生さんからの質問にこたえてもらいます。将来、MC部に配属されるための条件や適性はありますか?

渡名喜決まった条件は全くないと思います。私と大久保さんでも、入社からこれまでの経歴や、身につけてきた知識やスキルは全然違いますからね。

大久保メンバーごとに経験してきたことが違うからこそ、相乗効果が生まれるんだと思います。そういう意味では、働きながら自分の好きなことや得意分野を見つけて、磨いていくことが大事なのかもしれません。

業務を遂行する際、どのような点に気をつけていますか?

渡名喜先ほどの話にも通じますが、一人で決めないことです。すべての人が「いい」と言うクリエイティブはないと思っていますが、その中でもできるだけ多くの人の心に届くものをつくるために、部署に関係なく幅広く意見を聞くようにしています。

大久保抽象的になりますが、常にお客さまにワクワクしてもらえるような施策を考えることです。以前、お客さまから「ルミネの通路を歩くと、キラキラした光のシャワーを浴びているようで、ポジティブな気持ちになれる」と言われたことが印象に残っていて、「人を幸せにできる仕事なんだ」と強く実感しました。館だけでなくWEBでもそういったことを実現できたら素敵だなと思います。

渡名喜リアルの館だけでなく、デジタルも含めてどう表現していくかは今後の大きな課題ですね。コロナ禍でルミネの在り方やブランディングの方向性を再検討する時期にきていると感じますが、MC部は「表現していく部署」なので、これからもルミネのさまざまな顔を表現して、ブランドのイメージアップに貢献していきたいです。

渡名喜 暁子から学生のみなさんへ

ルミネが好きで、人が好きで、 いい意味でミーハーであることが、 MC部に限らずルミネで働くうえでの 大事な資質だと感じています。 特別な資格や能力よりも、大事なのは 常に向上心を持ってチャレンジし続けられること。 そういう人なら、きっとやりがいを持って 楽しく働けると思います。

ルミネが好きで、人が好きで、いい意味でミーハーであることが、MC部に限らずルミネで働くうえでの大事な資質だと感じています。特別な資格や能力よりも、大事なのは常に向上心を持ってチャレンジし続けられること。そういう人なら、きっとやりがいを持って楽しく働けると思います。

大久保 真衣から学生のみなさんへ

自分自身の就活を振り返ると、 自分のやりたいことや好きなことと向き合える、 とても貴重な時間だったなと感じます。 好きなことや志望業界がすぐには見つからなくても、 自分の心の声にとことん耳を傾けていれば、 必ずピンとくる企業に出会えると思います。 焦らず自分のペースで頑張ってください!

自分自身の就活を振り返ると、自分のやりたいことや好きなことと向き合える、とても貴重な時間だったなと感じます。好きなことや志望業界がすぐには見つからなくても、自分の心の声にとことん耳を傾けていれば、必ずピンとくる企業に出会えると思います。焦らず自分のペースで頑張ってください!