社長メッセージ

過去の成功体験に固執することなく、
ルミネは新たな可能性に挑み続ける。

代表取締役社長 高橋 眞

代表取締役社長

高橋 眞 TAKAHASHI MAKOTO

激変する時代でも成長し続けるため、
ルミネは変革のスピードを上げる。

2021年、ルミネでは中期経営計画「SPIRAL2023 -Expand the Value-」の策定とともに、2030年に向けて「ありたい姿」を描いた事業ビジョンを定めました。この実現に向かっていくためには、3つの重要な環境変化への対応が求められます。1つは、人口構成の変化。少子化によって、ルミネが従来ターゲットとしてきたお客さま、そして働き手も必然的に減ります。ルミネがこれからも成長するためには、より幅広い人々に新たな価値を届ける必要があるのです。2つ目は、Eコマースの急激な成長です。リアルでの購買体験に磨きをかけながら、ルミネとしていかにオンラインでの販路を開拓するか、これまで以上に双方向の視点が求められます。3つ目は、駅立地の商業的価値の低下です。JRグループとしての立地優位性のみに頼ることなく、街や地域とどのような価値を共創できるのか。視野を広げ、新たな可能性を模索します。これらの変化は、コロナウイルスの出現によりさらに加速しています。これからもお客さまに必要とされる存在であり続けるために、ルミネはさらに変革のスピードを上げ、挑戦を続けます。

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求められるのは、多様な視点で挑戦できる人。
そのためのフィールドがルミネにはある。

これからのルミネで活躍できるのは、新たな道を自らの手で開拓できる人です。つまり、先輩の後ろをついていくのではなく、多様な視点で新しい手法や考え方にチャレンジできる人。そのためには、時代の変化に対して敏感にアンテナを張ることはもちろん、溢れ返る情報から価値のあるものを取捨選択する力が求められます。そして、それは必ずしもファッションに限った話ではありません。例えばデータ分析の視点からルミネカードの新しい活用法を生み出し、お客さまの購買体験を豊かにする。地域活性の文脈で、住民の方々と一緒になって街全体を盛り上げる施策を展開する。SDGsの観点から商業施設の新しい在り方を定義する。お客さまのためという目的さえブレなければ、そこへ辿り着くための道はいくつあったっていいんです。無限にある選択肢の中から最適なやり方を考え、トライアンドエラーを繰り返す。そのためのフィールドがルミネにはあります。過去の成功体験に固執することなく、常に新しいことに挑戦できる方を、ルミネは歓迎します。

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不確かな時代だからこそ、
失敗を恐れずチャレンジしてほしい。

学生の皆様に伝えたいことは、とにかくリスクを恐れずチャレンジしてほしいということです。ローリスクはローリターンしか生みません。すべてにおいてハイリスクをとる必要はありませんが、大切なのは失敗したときに同じ轍を踏まないよう、すぐに原因を分析して素早く改善のサイクルを回すこと。私は日頃から「明日の100点より今日の70点」と言っています。社会の変化は加速していますから、時間をかけて100点と思える成果を生み出しても、世に出るときにはもう100点ではなくなっているかもしれないのです。
また、学生時代というのは人生で最も時間に余裕のある時期です。ぜひ、旅行や資格取得など、時間のかかることは今のうちにたっぷり取り組んでほしい。そして色々なことに興味を持ってください。学生時代のかけがえのない経験が、社会でも必ず役に立ちます。私たちが思いもしないような発想で、果敢にチャレンジできる方とお会いできるのを、心より楽しみにしています。

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