ルミネメイトの環境

私たちは、もうすぐ憧れのルミネメイトに!

内定者座談会

ルミネの「顔」とも言えるルミネメイト。
この春からルミネメイトになる4名の内定者の方に
大学生活や就職活動、理想の社会人像についてなどを聞きました。

  • 大竹 未来

    MIKU OOTAKE

    文学部 人文社会学科
    東洋史学専攻

    大学での学びと並行して、食生活アドバイザーなど食に関する資格を複数取得しました。専攻とは異なる分野ですが、将来家庭を持ったときに役立つのでは……と考えたからです。勉強の合間には、趣味である裁縫に没頭。お守りなど小さなものを作るだけでなく、自分で浴衣を縫い上げて、それを着て出かけたこともあります。

  • 山本 真由

    MAYU YAMAMOTO

    商学部
    商学科

    小さい頃からアイドルが大好き。毎月のようにライブに行って、全国を飛び回っていました。これと思ったら即断・実行するタイプなので、北海道など遠い場所でもどんどん出かけて行きました。もちろん大学の勉強も手を抜かないようにしていましたが、その他の時間はアイドル一色。ここまで濃い時間はなかったと思います。

  • 田村 玲奈

    REINA TAMURA

    文学部 文学部
    教育学科

    ファッション好きなので、アパレルでのアルバイトに力を入れていました。スタッフ人数の少ないショップだったので、お互いサポートし合いながら毎日仕事をすることで、チームワークの大切さを強く感じる経験ができました。もう一つ頑張ったのは料理です。料理本などを見ながら、普段あまり作らない特別なメニューに挑戦したりしていました。

  • 松平 芽依

    MEI MATSUDAIRA

    文学科
    文芸・思想専修

    競技ダンスサークルに所属し、練習漬けの毎日でした。六大学戦決勝進出までいったのが最高記録。気が乗らない日もとにかく練習をし続けたことで出せた結果だと感じます。3年生でサークルを引退したあと、ハマったのが韓国語。YouTubeを活用して朝から晩まで韓国語に触れ、日本語も韓国語に聞こえてくるくらい頑張りました。

01自分の未来、就活、どんな風に考えた?

大竹OOTAKE
食の資格を取得したこともあって、最初は食品メーカーを中心に見ていましたが、メーカーで営業職として働くより、自分は誰かの支えになって動く方が適していると感じていました。そんなとき気になったのが、インフォメーションの仕事です。「本当にその仕事が自分に合っているか」確かめるためにインフォメーションのアルバイトをスタートしてみると、確かな手応えが。そこで路線を一気に変え、ルミネメイトのに応募してみることにしたんです。他社のインフォメーションの方の働く様子もチェックしていたんですが、ルミネの対応がどこよりも心に響いたので、インフォメーションをやるならルミネと早々に決めました。食品メーカーからも内定をいただいていたのですが、「ルミネしかない」と思った時点で内定を辞退、ルミネメイト一本に絞って就活を行いました。
山本YAMAMOTO
好きなことに関わる仕事をしたいと思い、音楽業界やテレビ制作会社のインターンシップに参加したり、様々な職種に興味を持ちつつ就職活動を進めていく中で改めて自分の「好きな仕事」とは? と考えたとき頭に浮かんだのがルミネです。関西から関東に来て、初めて新宿ルミネの大きな広告を見て感動し、広告について学びたいと商学部へ進学したこと、ルミネが演出する「空間」が好きなことを思い出しました。そのルミネの顔でもあるルミネメイトになれば、自分の「好き」の気持ちを伝え、お客さまの「好き」も発見できると感じました。
田村TAMURA
人と関わる仕事に就きたいとアパレルでアルバイトをしていたこともあって、基本的にはアパレル業界を志望していました。好きなショップから内定ももらい、インターンシップもしていましたが、徐々に先のことまで考えるようになると、自分はショップがターゲットとしている若い層だけでなく、幅広い年代の方と関わりたいと気づきました。そんなとき思い出したのが、以前目にしたルミネメイトの働く姿に憧れを抱いていた自分でした。そこで一か八か、内定を辞退してルミネメイトの募集に応募しました。
松平MATSUDAIRA
サークル活動に没頭していたので、就活について真剣に考え始めるのは遅めでしたね。けれどスタートしてからは、とにかく好きなものに関わりたいという思いでした。キャラクターグッズが好きなのでそれを取り扱う繊維商社、体を動かすのが好きだからヨガのインストラクターやダンス用品を扱っている会社など、自分の「好き」につながる企業をかたっぱしからチェック。そんな中ルミネメイトに注目したのは、就活スタート以前、ルミネ店内で館内アナウンスを聞いていたから。中学高校で放送部に所属していたことを思い出し、アナウンスもできる仕事に魅力を感じました。接客も好きだったことから、ルミネメイトや百貨店などの接客の仕事に応募しました。

02どうしてルミネメイトだった?
理想のルミネメイト像は?

大竹OOTAKE
ルミネのインフォメーションに立ち寄ったことがあるのですが、そのときルミネメイトの女性らしさに惹かれ、自分もこんな人になりたいと憧れを抱きました。アルバイトの経験もあったので、採用試験には自信を持って挑むことができましたね。入社後は、お客さまの動作や表情などを見ることで真のニーズを引き出せる、そして、お客さまが望んでいるよりさらに大きな満足をご提供できるルミネメイトになりたいです。
山本YAMAMOTO
ルミネにはテナントがたくさん入っていますが、共通して「ルミネらしさ」が感じられる空間だと思いました。その空間が好きですから、その場の一番前に立つルミネの「顔」としてふさわしいルミネメイトでありたいと思います。インフォメーションカウンターを訪れる方は、何かしらの「望み」があっていらっしゃるはずですから、その期待には必ず応えられるようにしたいですね。
田村TAMURA
受付に立つルミネメイトの姿、所作、言葉遣いの美しさに憧れたのが第一。また、最初はルミネメイトの仕事は受付のみと思っていましたが、館内アナウンスやクレジットカードの発行など、さまざまな仕事を担っていることを知り、より憧れがつのりました。美しいだけじゃなく、働く女性としてもカッコいいと感じたんです。だから私自身も「あの人のようなルミネメイトになりたい」と憧れられる存在になるのが将来の夢。そのためには話しかけやすい笑顔や雰囲気、好感のもたれる人間力も必要でしょう。だから今後は、それらを大事にしていきたいと思っています。
松平MATSUDAIRA
大学時代、ルミネはよく利用していたのですが、入店する際笑顔で受付に座っているルミネメイトの姿が印象的でした。私はカフェでのアルバイト経験があるのですが、何もないときにも常に笑顔でいるのは意外と難しい。それなのに、ルミネメイトは自然な笑顔を浮かべ、それだけでキラキラとした感じを与えているのに圧倒されました。私が目指すのは、お客さまの困りごとを解決するだけでなく、そのうえで笑顔を与えられるルミネメイトであること。私と話したことで、お客さまが少しでも元気になれるようなルミネメイトになれたら理想的です。

03これからルミネメイトをめざす人へ一言!

大竹OOTAKE
大手だから、イメージがいいから、という理由だけで企業を選ぶのはお勧めしません。それよりも、自分の性格などをよく考えて、本当に自分に「合って」いる企業を選ばないと、納得のいく就職先は見つからないと思います。私自身、最初の希望とは180度変わった就職先となりましたが、それは十分な自己分析・他己分析を行った結果。自己分析を存分に活用すれば、私がルミネメイトになるという道を見つけたように、誰もが自分に合った道を見つけられると思います。
山本YAMAMOTO
私にはこれといった強みもなくて、就活中も不安になることがありました。けれどそんなときでも何かしら行動を起こせば、話を聞いて向き合ってくれる人はいます。そのときの会話が、私のような思い切った方向転換につながる場合もあるかもしれませんが、自分を信じて行動してみてください。
田村TAMURA
友達が先に内定をもらったりすると、正直焦りますよね。でもそこで妥協しないで。周囲と自分を見比べないで。私も就活時には、ルミネメイトになるのは難しいかも……と不安になったことがありますが、そんなときこそ気持ちを前向きに切り替えるようにしていました。一歩先へと踏み込んでみないとわからないことはあると思うので、自分の就活の幅を広げることを心がけてください。
松平MATSUDAIRA
他人と比べないのは本当に大事なこと。友達と自分、どちらが「すごい」かという比較に意味はないんです。それよりも、常に前向きに自分なりの就活を心がけていれば、きっと頑張れるのではないでしょうか。それから、就活中は気分転換も大切。私も気持ちに焦りが出てきたときなどは、カフェでのんびりしたりルミネで買物をしたりとリフレッシュするようにしていましたよ。