ビジネスとしての「ルミネ」に迫る

#02

新宿にルミネが4つもある
狙いとは?

#営業 #業態戦略 #挑戦

綿密なマーケットリサーチを通して、魅力的な館づくりに挑む業態マネジメント部。出店者との共同開発や直営店の企画・運営などを通し、独自性を追求しながら館の鮮度を保ちます。

中村 美香

営業本部 業態マネジメント部 マネージャー
中村 美香 NAKAMURA MIKA

ルミネの可能性を最大限に引き出す

業態マネジメント部の仕事について教えてください。

ひとつは既存店の改装やそれに伴うフロアづくり、新規ショップの誘致などです。もうひとつはNEWoManや海外展開といった新規開発事業です。どちらの場合もルミネという大きな“ハコ”に対して、ソフトの面からその可能性を最大限に引き出すことが業態マネジメント部の役割です。その際、大切なのは常に新しい空間づくりに挑み続けること。ネットを含め、どこでも同じような商品が手に入る現代、既存の商業空間を踏襲しているだけでは、お客さまが実店舗に足を運ぶ意味やきっかけは生まれません。お客さまのニーズを正確に捉えた上で、半歩先の空間やサービスを提案していく姿勢が求められます。

中村 美香

激戦区・新宿で新たなマーケットを開拓

最近の新規開発事業について教えてください。

現在は、2020年に横浜駅西口に開業予定のNEWoMan横浜の開発に取り組んでいます。新宿店に続くNEWoMan2号店として注目が集まる中、いかに1号店のモデルケースを進化させ、真新しい空間を提供できるかがポイントになります。

ルミネの中でのNEWoManの位置付けとは?

NEWoManがどういったポジションを確立し、どこをターゲットに置くかについては、新宿店を開発する際に社内で相当議論しました。そもそも新宿には、ルミネ以外にもいくつもの駅ビルや百貨店があります。入念なマーケットリサーチを行った結果、駅ビルでも百貨店でもない、新たなポジションを確立することでルミネよりも更なる大人層をターゲットにし、新しいマーケットが開拓できる可能性があるという結論に至りました。

新宿にあるルミネの既存店との差別化は?

20歳前後向けのルミネエスト、20代中~30代向けのルミネ1・ルミネ2、そしてその先にあるNEWoMan。NEWoManのターゲット層は、単に年齢層が高いというだけでなく、ファッション感度が高く、より上質なものを好むお客さまを想定しています。これまでルミネを利用していたけど、それだけでは満足できないというお客さまのニーズに対し、国内初出店や新業態となるショップ、直営店などを通して、さまざまな角度から応えています。

中村 美香

ディベロッパーとしての使命を追求

今後の抱負をお願いします。

今後も既存店のブラッシュアップを継続的に行いながら、新規開発事業も積極的に仕掛けていきたいと思います。目の前の売上げだけでなく、時にはリスクも覚悟しながら新たなマーケットの開拓やポジションの確立を追求することで、ディベロッパーとしての使命を果たしたいです。

#営業 #業態戦略 #挑戦

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