ビジネスとしての「ルミネ」に迫る

#03

きらきら空間をつくる、
ハード部隊に必要な資質とは?

#施設管理 #挑戦 #理系

ルミネならではのきらきらとした空間をハード面から支えている開発企画部。安全で快適な商業施設の運営を支える傍ら、新規開発プロジェクトにも果敢に取り組んでいます。

桜井 陽子

本社 開発企画部長
桜井 陽子 SAKURAI YOKO

華やかな空間の快適性と安全性を担う

開発企画部の仕事について教えてください。

新規開発プロジェクトの企画・推進のほか、保守管理やショップの入替工事といった既存店のサポート業務を行っています。電気設備や給水管などのトラブルが起これば、お客さまやショップに多大な迷惑をかけてしまうため、各館では日々こまめなチェックを実施。状況によって、老朽取替えを行い、メンテナンスをしやすい工夫を施すなど補正していきます。

桜井 陽子

海外ディベロッパーが絶賛したのは、館内の意外なあの場所

最近の新規開発事業について教えてください。

2018年12月にシンガポールに続く海外2店舗目として、インドネシアの首都ジャカルタにLUMINE JAKARTAをオープンさせました。現地のお客さまの中には、トレンドに敏感で現状のマーケットに物足りなさを感じている方もたくさんいます。そうしたお客さまに対し、ルミネ独自の視点から“TOKYO MOOD"を発信します。

開発を進める中で印象的だったことは?

地元ディベロッパーが日本のルミネを視察された際、「ルミネのトイレは素晴らしい!」と驚かれたことです。デザイン性はもちろん、機能性も充実したパウダールームはルミネがこだわっている空間のひとつ。「ジャカルタでもぜひ同じクオリティのものをつくりたい」と絶賛いただいた時には、ルミネが追求する世界観に共感し、認めてくださったのだなと自信につながりました。

桜井 陽子

意志をもって、最大公約数へと導く

開発企画部の社員に必要な資質は?

プロジェクトの大小にかかわらず、この仕事では常に判断力が求められます。新規開発でも、各館で半年ごとに行われる改装工事でも、ショップや施工会社、営業部など様々な人との調整の中で物事を決めていかなければなりません。ひとつ判断が遅れれば、現場の作業は止まります。施工会社との信頼関係も崩れかねません。そうならないためにも、関係者全員にとって最大公約数となる最適解をいかに判断し、迅速に導き出せるか。ものづくりとは、突き詰めるとその繰り返しだと感じます。

最適解を求めるためのコツは?

この仕事の答えはひとつではありません。だからこそ自分は何を重視するか、意識的に考えながら、意志をもって判断することが重要です。それを突き詰めたかどうかが仕上がりを左右しますし、強い想いがなければ周囲を納得させることはできません。協働する関係者と信頼関係を築いていく上でも、強い意志と熱い思いが不可欠だと実感しています。

#施設管理 #挑戦 #理系

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