ビジネスとしての「ルミネ」に迫る

#01

戦略部隊が考える
ルミネの最大の強みとは?

#営業 #Eコマース #挑戦

時代を先読みし、常に新たな施策に取り組んでいる営業部。ルミネカードやECサイトから収集したデータを活用し、お客様自身もまだ気づいていない、潜在的なニーズに訴えかけます。

橋本 良治

営業部 担当部長
橋本 良治 HASHIMOTO RYOJI

目指すのは接点の多いファンづくり

営業部の仕事について教えてください。

一言で言うと、ルミネのファンを増やすこと。そのためには、お客さまの気分やニーズをより深いところで理解することが必要です。ルミネカードや公式通販サイト「i LUMINE」、公式アプリ「ONE LUMINE」から得られる顧客データと、各館の店頭でつかめる体感値を掛け合わせながら、お客さまに必要とされ、喜んでいただける施策を検討。様々な仮説を立てながら、お客さまとルミネのストーリーを紡いでいきます。

どのようなファンを増やしたいですか?

理想的なのは、ルミネと複数の接点でつながるお客さまです。実店舗やi LUMINEでお買い物をしながら、ONE LUMINEのイベント情報にも興味をもってくださる。そのようなお客さまであれば、ライフスタイルが変化しても途切れることなく、深く、長いお付き合いができると実感しています。

橋本 良治

課題を見極める力がショップの輝きにつながる

各館では、どのような施策を行っていますか?

接客については、スタッフがより良い提案ができるよう、定期的にルミネカードなどに基づくお客さま動向に関するデータをショップに提供しています。施策を検討する上で重要なことは、どこに焦点を当てるかということ。現場で研ぎ澄まされた肌感覚と蓄積されたデータを活かし、課題を鋭く見極める力が必要です。それがより質の高いサービスにつながり、各ショップの輝きに反映されていくと確信しています。

橋本 良治

データ解析×肌感覚でルミネはもっと強くなる

営業部が感じる、ルミネならではの強みは?

駅ビルという好立地にあるため、イベントひとつ行うにしても、注目度や影響力は計り知れません。良くも悪くも打てば必ず響くため、他の商業施設よりも早く、多くのデータを収集することが可能です。その分、次の打ち手もいち早く考えられる点がルミネの最大のアドバンテージだと感じています。そうしたデータと各館でのリアルな肌感覚が一致してまわり始めた時、ルミネは一層強くなると確信しています。

営業部の社員に必要な資質は?

まずは自分自身がルミネのファンであること。そこから生まれるルミネをより良くしたいという情熱のもと、新たな施策にチャレンジしていきたいという意欲的な方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

#営業 #Eコマース #挑戦

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