新入社員ホンネトーク #ルミネの理由

なぜルミネを選んだの?
新入社員に聞いてみました!

2021年4月から総合職としてルミネの一員となった新入社員。
今回はそのうちの6名に、ルミネに惹かれた理由や就活時のこと、今後の目標などについて語ってもらいました。

#ウラ話 #環境

荻原 晃一OGIWARA KOICHI

社会科学部 社会科学科卒

大学3年次に「学生の間に、少しでも社会人の素地をつくりたい」と考え、IT×人材を手がける企業で長期インターンシップに参加しました。具体的にはHRテックと呼ばれる領域で、新卒採用で学生の母集団がなかなか集まらない企業に対し、ITを活用しながら学生との出会いをつくるための仕組みを考えます。良い人材を集めることは企業にとって重要な課題であると同時に、大きなコストがかかる部分でもあるため、使命感を持って取り組むことができました。結果的に新卒やインターン生の採用実績アップに貢献することができ、やりがいと自身の成長を実感することができました。

大石 実可子OOISHI MIKAKO

社会学部 社会学科卒

大学2年次に1年間、変化を求めてカリフォルニアに留学しました。留学中は言語の壁もあり、普通に授業を受けて友達をつくるだけでも大変。日々、新しいことにチャレンジする中で、心の支えになったのが「服」でした。慣れない環境に落ち込んだり疲れたりしていても、朝のコーディネートが決まるとテンションが上がり、自然と前向きな気持ちになれたんです。もともとファッションに興味はありましたが、改めて「服が好き」と感じたのと同時に、「生きていく上で、服ってとても大事なんだ」と実感。この経験から、帰国後はアパレルショップでアルバイトをスタート。留学先での気づきは、今も「ルミネで働きたい」という想いがベースにあります。

菅沼 藍SUGANUMA AI

理工学部 建築学科卒

在学中は、幼稚園児向けの塾でアルバイトをしていました。プールや体操、ピアノなどを教えるクラスで、先生方のサポート業務を行うのですが、園児はもちろん、保護者に対しても気を配りながら、どうしたら楽しんでもらえるか、安心して子どもたちを預けてもらえるかなど、自分なりに考えながら行動していました。特に工夫していたのが、スクールバスの送迎時。お迎えに来た保護者に園児を送り届ける際、「今日はでんぐり返しの練習を頑張っていましたよ」など、一言添えることを意識していました。園児がバスを降りるほんの一瞬ではありますが、「子どもの様子がわかってうれしい」と保護者からは好評。小さな工夫でも、相手に喜んでもらえるという手応えとやりがいを感じました。

吉岡 翼YOSHIOKA TSUBASA

経済学部 現代ビジネス学科卒

幼い頃から13年間、クラシックバレエを習っていました。コンクールやオーディションに挑戦するなど本格的に続けていましたが、身長が小さいなど身体面での限界を感じ、高3で引退。大学では、新たに自分が本気になれることを見つけたいと思い、アパレルショップのアルバイトを始めました。どうすれば売り上げに貢献できるか、同じフロアにある他店に売れ筋商品を聞いたり、客層の違いをリサーチしたりと自分なりに追求。レイアウトや接客なども工夫した結果、常連のお客さまの中には「吉岡さんに憧れてアパレル店員になりました」と言ってくださる方も。自分の取り組みが、誰かの新しい一歩につながったのかなと思うとうれしかったです。

鎌田 凜子KAMATA RINKO

経営学部 経営学科卒

ゼミではデジタルマーケティングを専攻。その一環として、大手企業が新しく立ち上げた通販サイト専用のSNSについて、投稿内容の企画から施策まですべてを担当しました。学生の認知度を高めたいという企業からの要望のもと、SNSでは学生の日常と生活用品を絡めた投稿などを提案。大学とのコラボイベントを開催したり、学生にお気に入りのコスメを紹介してもらったりと試行錯誤した結果、苦労しながらもフォロワー数を伸ばすことができました。企業の担当者との企画会議では、毎回、自分の意見を伝えることの重要性を実感。企画の意図を相手に納得してもらえるように伝えることは、想像以上に難しかったですが、社会人に必要な力を少しは鍛えられたのかなと実感しています。

小林 大晟KOBAYASHI TAISEI

国際関係学部 国際総合政策学科卒

ゼミでフィリピン・ネグロス島の奨学生に、お金を寄付するNGO団体に参加していました。大学がある静岡県で、地域振興を通して寄付金を集める活動をしていたのですが、自分は副ゼミ長として、ゼミ長の想いをくみ取ってサポートしたり、他のメンバーの意見を吸い上げたりと、客観的な視点からゼミ長とメンバーの橋渡し役を努めました。研修で実際にネグロス島を訪れ、奨学生と交流できたことは、とてもいい思い出です。滞在中は電気もガスも通っていない施設に宿泊し、日本との違いに戸惑うこともありましたが、そこも含めて貴重な経験になりました。

#ウラ話 #環境

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