新入社員ホンネトーク #ルミネの理由

なぜルミネを選んだの?
新入社員に聞いてみました!

2021年4月から総合職としてルミネの一員となった新入社員。
今回はそのうちの6名に、ルミネに惹かれた理由や就活時のこと、今後の目標などについて語ってもらいました。

#ウラ話 #環境

01どんなふうに就活を進めてた?

大石
大石 / 私は学生時代、ルミネ館内のアパレルショップで販売のアルバイトをしていました。実際に働いてみて感じたことは、この仕事は自分の気分やモチベーションが、思いのほかダイレクトに影響するということ。明るく前向きな気持ちの時はお客さまにも自然な笑顔で接することができますが、反対に気分が沈んでいる時には接客もうまくいきません。その経験からショップスタッフが楽しく、いきいきと働ける環境づくりに携わりたいと思うようになり、就活は商業施設にほぼ的を絞って進めていました。
小林
小林 / 自分は学生時代、映画館でアルバイトをしていました。映画が好きというのはもちろん、お客さまが感動している様子などを見て、非日常の気分を提供できる空間自体にも魅力を感じていました。その経験から、就活では人々の日常を彩れる商業施設に興味を持つように。中でもルミネは、まさに自分が求めているような、鮮度の高い売り場づくりに挑戦している点に面白さを感じ、志望するようになりました。
荻原
荻原 / 僕の地元はニュータウンで、生まれた時から街がどんどん開発されていく様子を肌で感じていました。特に商業施設ができることで、それまで街に来ていなかった人が集まり、街の魅力がどんどん高まっていくのを目の当たりにして、「自分もこういう空間をつくりたい」と思うようになりました。就活では不動産会社やディベロッパーを幅広く見ていましたが、比較検討するうちに、商業施設はあらゆる人が訪れる街の「顔」であり、唯一無二の存在だと実感。そういう空間づくりに自分も携わりたいと思うようになりました。
菅沼
菅沼 / 私は建築学科の2年次、商業施設を設計する課題に挑戦しました。その際、「どんなお客さまに来てほしいか」「こういう形にしたら、お客さまを呼び込めるのでは」などと考えるのが面白く、他の建物にはないやりがいを実感しました。商業施設では建物はもちろん、目の前の通路も街を象徴していると感じます。通路のつくり方次第で、そこを歩く「人」の活気や雰囲気を取り込めますし、ルミネなら駅近という好立地でそうした工夫や挑戦ができる点にも魅力を感じました。
吉岡
吉岡 / 私はアパレルショップでのアルバイト経験が、ルミネを志望する大きなきっかけになりました。私が働いていたのは別の商業施設だったのですが、そこでは同じフロアでも「他店はライバル」という雰囲気が強く、情報交換に行ってもそっけない対応をされてしまうことがありました。ところがある時、ヘルプでルミネ館内のショップに入ったところ、ショップに関係なくスタッフ同士が和気あいあいとコミュニケーションを取っている姿を見て本当に驚きました。「スタッフの充実の先にお客さまの満足がある」というルミネの理念を体現している様子を目の当たりにし、「こういう信頼と活気のある関係づくりに携わりたい」と感じ、ルミネを志望するようになりました。
鎌田
鎌田 / 私もルミネには「人」を大切にする企業というイメージがあります。私は高校時代からルミネで遊ぶことが多く、就活時に「商業施設ってどういう仕事をしているんだろう?」と興味を持ったことからインターンシップに参加しました。そこでさまざまな社員に話を聞きましたが、どの方にもルミネの企業理念である「お客さまの思いの先をよみ、期待の先をみたす」が浸透していて、心から大切にしているという姿勢がうかがえました。自分が働く会社を信頼しているし好きだからこそ、そう思えるんだろうなと感じ、自分もそういう会社で働きたいと思うようになりました。

02ルミネで挑戦したいことを教えて!

大石
大石 / 私はお客さまに新しいライフスタイルを提案してみたいです。ちょっとした楽しみがあることで、日常生活はもっと豊かでハッピーになると感じています。ルミネにはショップや商品はもちろん、カルチャースクール「CLASS ROOM」など、さまざまな提案方法があるので、あらゆる角度から積極的に発信していきたいですね。それを実現するためにも、働く人自身が楽しむことは不可欠だと思うので、ルミネの社員はもちろん、ショップスタッフがいきいきと働ける環境づくりにも貢献していきたいです。
小林
小林 / 今は誰もがスマホを片手に持っている時代です。商業施設も新しい価値を生み出すためには、ECサイトと協働していくことが不可欠だと感じます。具体的には現在ECサイトだけで商品を提供しているショップに、ルミネのリアル店舗で出店してもらうなど、ルミネで取り扱える商品やサービスの幅を広げていきたいですね。より個性的な商品も提案してみたいですし、そうすることでルミネという場所をさらに非日常の体験ができる空間にしていきたいと思います。
荻原
荻原 / 自分はルミネの理念を地で行くような、新しいビジネスモデルづくりに挑戦してみたいですね。ルミネでは、既存の館を活かしながらも、農業のプロジェクト「ルミネアグリプロジェクト」や、地域との出会いをつなぐ「旅ルミネ」など、そこからどんどん踏み出して新しいことに挑戦しています。その精神を受け継ぎ、自分も時代の「先」を見据えながら、新しい価値を創造し、生活に根づかせていきたいと思います。
菅沼
菅沼 / 私はハード面について、館のリニュ—アルだけでなく、ゆくゆくはNEWoManや海外の館のような新しい空間の設計をイチから手がけてみたいです。入社後は1年目に営業部を経験した後、2年目からは館の施設管理部で勤務します。新規開発は本社の開発企画部が担いますが、早くから開発企画部で活躍するケースもあるため、意外と早く夢が実現するかも?と今からワクワクしています。その時のためにも、若いうちから専門的な知識・スキルをどんどん吸収して成長していきたいですね。
吉岡
吉岡 / 私が考えるルミネの強みは、さまざまな部署がある中で、横断的な施策を打ち出せる点です。販促や営業など、さまざまな部署が孤立することなく、協力し合うからこそルミネならではの魅力的な空間が生まれるのだと感じています。私も将来的には全社的な施策を打ち出せる人材になることを目指しつつ、そのためにもまずは現場のショップスタッフに寄り添える存在になりたいです。アルバイトの経験を活かしながら、ショップスタッフの方々と温度差なく、一番の理解者になれるようにサポートしていきたいです。
鎌田
鎌田 / 私はゼミでの経験を活かし、将来的にはルミネならではのインパクトのある広告発信や、販売促進の仕事に携わりたいと考えています。あとは、世の中にはファッションやコスメについて、「自分の〝好き〟がわからない」「興味はあるけど、似合うかどうか自信がない」という方もけっこう多いんじゃないかと感じています。ルミネを、そういう方々の力になれるような、一人ひとりに寄り添った提案ができる場所にしていきたいですね。

03就活中の後輩へ一言!

大石
大石 / 私が就活で意識していたのは、情報の取り方です。クチコミサイトにあふれている情報を見るよりも、座談会などで知り合った子から直接話を聞いた方が、信頼性が高いし必要な情報だけをバランス良く入手できると感じました。「自分に今、足りていない情報は何か」を意識しながら情報を取りに行くと、必要以上に焦ったり、ストレスを感じたりすることなく、自信を持って就活に臨めると思いますよ。
小林
小林 / 就活中はネガティブになることもありますが、企業に「選ばれよう」と思うのではなく、自分が「選ぶ」という気持ちでいれば、緊張しづらくなり、良い結果につながっていくと思います。自分は就活中、とにかく大学の同級生やインターンシップで知り合った友達と電話で情報交換をしていました。コロナ禍で直接会えない状況でも、電話で話すことでかなりリフレッシュできたと感じています。みなさんもそうした息抜きの方法を見つけながら、自分のペースでがんばってください。
荻原
荻原 / 自分の就活の決め手になったのは「商業施設が好き」という気持ちですが、「好き」は途中で変わるかもしれません。だからこそ自分の中にある「好き」について考える時、モノではなくコトで考えるようにしています。「商業施設が好き」ではなく、「商業施設で新たな価値を提案していくことが好き」というようにイメージを広げていくと、ミスマッチを防げるはず。情報収集をする際も、企業が提供するモノを見るのではなく、自分が働いているコトをイメージできれば、入社してからもきっとうまくいくと思います。
菅沼
菅沼 / 就活は恋愛と似ています。一方的に「好きです!」と伝えるだけではうまくいきませんし、「この質問にはこう答えよう」といったマニュアルを信じても、そこに正解があるわけではありません。ですが、きちんと情報収集をして、相手のどういうところに共感し、何がしたいのかを自分の言葉で伝えることができれば、相手も興味を持ってくれるはずです。面接での会話も弾み、楽しむ余裕も生まれてくると思いますよ。
吉岡
吉岡 / 人生の中で仕事が占める割合は、とても大きいと感じています。今の就活がその後の人生の豊かさにつながると思って、「自分はこのくらいかな」と妥協せず、納得がいくまでやり抜いてほしいと思います。私自身、後悔したくないという気持ちが強かったので、「面倒だな」と思うことがあっても「今、頑張らなければ、面接で失敗して後悔するかも」と自分を奮い立たせながら、就活に挑んでいました。
鎌田
鎌田 / 「好き」という気持ちは、働く上でとても大きな原動力になりますし、自分が好きなことであれば、大変なことがあっても続けられると思います。ですから、まずは自己分析を通して自分の「好き」を明確にしてください。そして、その気持ちを堅苦しい言葉ではなく、素直な言葉で表現することも重要です。就活には大変なイメージがあると思いますが、自己分析や友達・家族との会話を通して、自分の新しい一面を発見できる良い機会でもあるので、ぜひ前向きに取り組んでくださいね。

2021年度 新入社員一同

#ウラ話 #環境

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