自分らしく、輝くために。
多様な働き方を追求する「きらきらルミネ」

#ウラ話 #環境

ルミネの働き方改革を推進するプロジェクト「きらきらルミネ」。ライフステージが変化しても、社員一人ひとりが自分らしく、安心して働ける環境づくりを追求します。プロジェクトメンバーを旗振り役として、ワークライフバランスの実現に向けた制度の策定やオフィスの環境改革などを推進。多種多様な働き方が選択できる職場を目指します。

  • 社員のワークライフバランスを実現する4つの制度
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  • 選択勤務制度

    短時間勤務の事由は、育児・介護・妊娠。育児の場合は子どもが中学3年生の年度末まで利用可能です。また、労働時間のバリエーションは、4時間、5時間、6時間の選択が可能です。

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  • 年次有給休暇の時間単位取得制度

    年休(1日単位)、半休(0.5日単位)だけでなく、時間単位でも年休が取得可能です。年間5日分を限度に、1時間単位で年休を取得することを認め、自分のスケジュールに合わせて無駄なく有効に活用できます。

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  • 休職制度

    休職の事由に、育児・介護・私傷病のほか、妊娠・配偶者の転勤・自己啓発(勤続3年以上)を適用。ライフステージの変化に柔軟に対応可能です。

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  • ジョブ・リターン制度

    結婚・妊娠・出産・育児・介護・配偶者の転勤などの事由によりいったん退職した場合でも、勤続3年以上で離職期間5年以内であれば、再雇用の対象とする制度。やむを得ず退職しても「また働きたい」という意欲を応援します。

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第3期行動計画に基づく
「くるみんマーク」取得

選択勤務制度

利用社員

時間軸だけでは語れない、
自分が一番納得できる
ワークライフバランスを

有楽町店営業部 販売促進グループ

篠原 美沙子SHINOHARA MISAKO

篠原 美沙子

1時間単位の有給休暇を活用し、効率アップ

現在は6時間の短時間勤務を選択しています。限られた時間内で最大限のパフォーマンスを発揮するためにも、普段から意識しているのは時間の有効活用です。特に重宝しているのが有給休暇の時間単位取得制度。1時間単位で有給休暇を取得できるため、通院や保育園の送迎などに合わせて効率良く時間が使えます。
また、短時間勤務を行う上では周囲のサポートが不可欠です。社内はもちろん、担当フロアのショップスタッフも私の勤務時間内に打ち合わせを調整してくださるなど、周囲のサポートを実感する毎日です。子どもが小さいうちは不測の事態も多いですが、普段から周囲と密に情報共有を行うことで、いざという時もスムーズに引き継げるよう体制を整えています。そうした周囲に恩返しをするためにも、自分にできる部分があれば率先して行うように意識しています。例えば、夕方以降の仕事をどうしても他のメンバーに任せなければならない分、午前中の仕事を代わりに担当するなど。可能な限りチームに貢献していきたいです。

仕事と子育ては「両立」させるものではなく、そこにあるもの

ワークライフバランスが重視されている今、「両立」という概念についても改めて考えさせられます。「両立」という言葉には単体だったものを無理やり共存させようとするニュアンスが感じられますが、今の私には「両立している」という感覚はありません。というのも、私にとっては仕事も子育てもかけがえのないものであり、生活の中に当たり前のように存在し、補い合っているからです。
例えば、集中して働いた後はいつも以上に家庭を大切に思えるし、母としてのスキルはそのまま仕事にも活かせる。そういう意味では今が一番、バランスがとれていると実感します。そのベストバランスは人により様々でしょうし、制度をフル活用してプライベートの時間を増やせば、必ずしもバランスが良くなるわけではありません。「ワーク」と「ライフ」は相乗効果があるべきで、単純に時間軸で語ることはできないからです。今は何かを手に入れたら、何かを諦めるという時代ではありませんし、ルミネには女性に限らず、働き方の選択肢がたくさんあります。これから社会に出るみなさんも、長期的な視点で人生を見つめながら、ぜひ自分にとって一番納得のいくバランスを見つけてほしいと思います。

休職制度

利用社員

制度を活用し、
ライフステージに合った
多様な働き方を

総合企画本部 開発企画部

佐藤 由佳SATO YUKA

佐藤 由佳

育休社員向けの掲示板が“保活”の参考に

2016年に産前産後・育児休暇を取得しました。育休中は会社から配布されたタブレット端末を通して、社内の情報や育休中の社員のための掲示板などをチェック。産前・産後は事務手続きが意外と多かったですが、タブレット端末や電話を通して会社が細やかにコミュニケーションをとってくれたので、不安やストレスを感じることなくスムーズに行えました。
育休中、最も苦労したのは“保活”です。当初は認可保育園に入園させたいと思っていたのですが、激戦区に住んでいたこともあり、なかなか決まらず焦っていました。そんな時、参考になったのが前述の掲示板です。無認可保育園を利用している社員のコメントを見つけ、読むにつれ「無認可保育園も良さそう」と思えるようになり、実際に入園するきっかけが得られました。そうした掲示板などでの情報収集に加え、育休から復職された先輩にも相談。様々なアドバイスをもらいました。会社以外にもママ友はいますが、会社が違うと制度や社風も異なります。やはり同じ会社で同じ制度を利用している先輩方の話は参考になると同時に、とても勇気づけられました。

短時間勤務の中でも、働く時間を柔軟に調整

復職前には総務部長と所属部署の部長と面談を実施。その際、「無理する必要はないから、自分のペースで少しずつ慣れていけばいいよ」と温かく応援してもらい、安心して復職できました。復職当初に通っていた無認可保育園は自宅から遠かったこともあり、まずは4時間の短時間勤務からスタートすることに。その後、自宅近くの認可保育園に転園できたことから、現在は6時間まで勤務時間を延ばしました。短時間勤務を選択できることはもちろん、状況の変化に合わせて勤務時間を柔軟に調整できる点にも働きやすさを実感しています。
今の時代、どの企業でも制度はそろっていますが、実際の使いやすさや利用率は各社の社風によると思います。その点、女性が多いルミネには、女性が長く活躍していける社風があります。自身のライフステージの変化を経験したことで、ルミネに対し、一人ひとりの生活環境の変化に合わせて多様な働き方ができる会社だと実感しました。そうした環境や周囲の理解に感謝しながら、今後も子どもの成長に合わせて仕事の幅を少しずつ広げていきたいです。

#ウラ話 #環境

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