コンシェルジュ職 新入社員座談会

ルミネの顔としてお客さまをお迎えするコンシェルジュへ!

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各館の「顔」として、ルミネの理念を体現するコンシェルジュ。
2022年4月からデビューした新入社員4名に、学生時代のこと、就活のこと、理想のコンシェルジュ像などについて語ってもらいました。

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ルミネのコンシェルジュを目指した理由は?

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千野ルミネの企業理念である「お客さまの思いの先をよみ、期待の先をみたす」に惹かれ、インターンシップに参加したことがきっかけです。インターンシップでは館内アナウンスとお客さまへのご案内を体験したのですが、コンシェルジュの方々がルミネの顔として「理念を体現しよう」という姿勢を持っていることに感動しました。例えば、アナウンス一つとっても、館ごとに声のトーンを変えていたり、お客さまの質問に対してただ答えるだけではなく、他に求めていることはないか会話から読み取っていたり。そういった先輩方の姿に魅了され、コンシェルジュを志望するようになりました。

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松澤学生時代はイタリアンレストランでアルバイトをしていたのですが、お客さまから「松澤さんの笑顔を見て元気になった」という言葉をいただいたことがありました。自分の接客を通してお客さまが喜んでくださったことがとても嬉しく、大きなやりがいを感じました。それをきっかけに、お客さまと直接コミュニケーションがとれる仕事がしたいと思うようになり、多様なお客さまと接点を持つことができる商業ディベロッパー業界を目指し就職活動を開始。その際に、ルミネの採用サイトを見てコンシェルジュという職業を知り、「NOと言わないサービス」をモットーにお客さま一人ひとりに寄り添う姿に感銘を受け、ルミネの顔としてお客さまをお迎えするコンシェルジュになりたいと思ったことが、志望の動機です。

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豊島私は某大手コーヒーチェーン店でアルバイトをしていました。当時大切にしていたのは、お客さま一人ひとりのニーズに寄り添ったサービスを追求すること。接客業を中心に就職活動を進めていくなかで、ルミネの企業理念と当時の自分が大切にしていたことがすごくマッチしていたことから、コンシェルジュに興味を持つようになりました。その後、実際にユーザーとしてコンシェルジュの方に対応していただく機会があったのですが、知りたい情報を得られただけではなく、気持ちが温かくなるような心地良さを感じました。ルミネのコンシェルジュはただの案内係ではなく、案内を通して体験を提供しているのだと実感し、コンシェルジュへの憧れがいっそう強くなりました。

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古川私も実際にユーザーとしてルミネに訪れた際に、コンシェルジュの方に助けていただいたことがあります。大学進学をきっかけに上京したばかりの頃、新宿駅構内で迷子になってしまい、困り果ててルミネに駆け込んだことがありました。その際、コンシェルジュの方がとても優しく丁寧に対応してくださり、すごく安心できたんです。その経験から、私もお客さまに頼っていただけるようなコンシェルジュになりたいと思い、ルミネへの入社を志望しました。

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あなたが目指すコンシェルジュとは?

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千野お客さまはもちろんですが、ともに働く仲間からも信頼されるようなコンシェルジュを目指していきたいです。特にアナウンスに力を入れていきたいですね。お買い物に夢中になっているお客さまも、思わず耳を傾けてしまうような魅力的なアナウンスができるように精進していきたいと思います。ルミネには各館から選抜されたコンシェルジュがアナウンスの聞き取りやすさや魅力を競う「コンシェルジュコンテスト」という取り組みがあります。いつかこのコンテストで入賞できるよう、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

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松澤お客さま一人ひとりと向き合い、お客さまが何を求めているのかを汲み取り、ご提案できるようなコンシェルジュを目指していきたいです。先ほどの古川さんのエピソードに近いのですが、私も新宿駅で迷ってしまった際に、コンシェルジュの方に道を教えてもらった経験があります。その際「今日は雨が降ると思うので天候にも気をつけてくださいね」という言葉を添えていただいたことがすごく印象に残っていて。「お客さまの思いの先をよみ、期待の先をみたす」という理念を肌で感じました。私もこういったご提案やお声かけを常に意識して、お客さまと向き合っていきたいと思います。

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豊島お客さまにいいサービスを提供することはもちろんですが、働く仲間にも好影響を与えられるようなコンシェルジュになりたいと思っています。私は向上心が強い性格なので、一緒に働く仲間を巻き込みながら、コンシェルジュ全体のスキルアップに貢献していきたいですね。ルミネの未来を担う一員として、積極的にアクションを起こしていきたいと思います。例えば、以前館内放送のリニューアルがあった際に、その内容をコンシェルジュの皆さんでつくったというエピソードを先輩から伺いました。こういった機会で存分に価値を発揮して、コンシェルジュの仕事の幅を広げていけるよう、まずは自身のスキル向上に努めていきたいと思います。

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古川私も豊島さんのように、一緒に働く仲間から憧れられるようなコンシェルジュを目指したいです。そのためにも、お客さまを第一に考えることを忘れず、まずは基本的な姿勢をしっかりと身につけていきたいです。その上で、一人ひとりのお客さまがルミネに足を運んでくださった背景まで考慮し、お客さまが本当に求めていることを見極めていきたいと思っています。また、お客さまがルミネで過ごす時間がワクワクしたものになるように、アナウンスにも精一杯取り組んでいきたいです。

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就職活動中の後輩に向けたメッセージをお願いします!

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千野私は早い時期から就職活動を始めたのですが、だからこそ自分が行きたいと思える企業をいち早く見つけることができたと思っています。その上で、自分が志望する業界や理想の環境をしっかりと定め、実際に働いている姿を想像しながら就職活動を進めていくことが大切だと思いました。ルミネへの入社を決めたのも、実際にインターンに参加したことで会社の雰囲気を知り、自分自身に合っていると感じられたことが大きいです。説明会やインターンに積極的に参加し、会社の雰囲気をできるだけ肌で感じるようにするといいと思います。

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松澤私は周りよりも長く就職活動をしていたのですが、自分のペースで最後まで諦めず自分自身と向き合うことが何よりも大切だと実感しています。同級生が内定を勝ち取っていく中で不安を感じることもありました。でもそこで焦らずに「自分のやりたいことってなんだろう」「自分にはどんな仕事が合っているのだろう」と考え続け、最終的にルミネに出会うことができ、後悔のない就職活動ができました。みなさんも不安なことがたくさんあると思いますが、最後まで諦めず、自分らしく就職活動を進めてほしいと思います。

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豊島私も松澤さんと似ていますが、何よりも自分と向き合うことが大切だと思います。自分がやりたいことってなんだろう、どういう背景から自分はそう思うのだろう。徹底的な自己分析が、後悔のない就職活動に結びつくと思います。その方法として、私はある企業のインターンシップで配られた就活ガイドブックを参考にしていました。そこでは、これまでの人生でどのような感情の浮き沈みがあったかを書き出したり、仕事をする上で大切にしたいキーワードを書き出したりと、様々な角度から自分と向き合うことができたと思います。みなさんも悔いのない就職活動ができるよう、頑張ってください!

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古川就職活動を通して、何事もまず挑戦してみることが大事だと感じました。私自身は就職活動をだいぶ早くに始めたのですが、考えれば考えるほど自分のやりたいことが分からなくなってしまった時期がありました。その際、とにかくいろんな企業のインターンシップに勇気を持って参加した結果、好きなことや興味のあることはもちろん、自分にはあまり向いていないことも分かってきたんです。挑戦することで自分について改めて知る機会にもなるので、悩んだときほどまずは行動してみることをおすすめします。

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